Nick Lowe/Keep It Out Of Sight 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Nick Lowe/Keep It Out Of Sight(Dynamite Dyr45007)
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当初はソロシングル第2弾としてスティッフからリリース予定が、
どういう経過なのかオランダのDYNAMITEから1976年にリリースされた。
A面はDr.フィールグッドのカバー曲。
オリジナルよりも、かなりダウナーなアレンジ。
A面B面ともオリジナルアルバム未収録。
なおレーベル面の印刷バリエーション(色違いなど)は複数確認されている。

収録CD

Neu!/Hallogallo 今日のシングル盤 

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Neu!/Hallogallo(movie play P-192)
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元クラフトワークの2人、クラウス・ディンガーとミカエル・ローターが
意気投合し結成したのがハンマー・ビートでもお馴染みの「NEU!」。

このシングルはスペインのプロモ盤。
ジャケットの色使いがオリジナルと大きく異なっているので
ものすごく違和感ありあり(笑)だが、慣れるとこれも味わいが深い。
曲が長いのでA面とB面に分かれて収録されている。

収録CD

Neu!/Super 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Neu!/Super(BRAIN metronome 503)
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元クラフトワークの2人、クラウス・ディンガーとミカエル・ローターが
意気投合し結成したハンマー・ビートでもお馴染みの「NEU!」の、
恐らく本国でリリースされた唯一のシングル盤。

後の2人の根深い確執を思うと、何故「意気投合」したのかがまず大きな謎。
彼らを良く知る知人曰く「若気の至り」との評だが、
結構当たってるのかもしれない(苦笑)。

「Super」は2ndアルバム収録のものとは別テイクなのだが、
ほとんど違わないw
まぁ、早すぎたパンクですかねー。

別テイク収録CD


Nick Drake/Magic 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Nick Drake/Magic(Island IS854)
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2004年にリリースされたレアトラック集「Made To Love Magic」からのシングルカット。
「Magic」は元々1stアルバム用にレコーディングされたもので、
それに後からオーケストラ等を重ねたもの。
まぁこの手法はマーク・ボランの死後の一連のリリースを思い出すが、
ドレイクのものは、アウトテイクでもボツ曲でも後から加工されても
どれも捨て曲が無いように思われる。
自分が持ってるのはアルバム、シングルのプロモ用シート(LP大)付き。

収録CD

今日のシングル盤 Moby Grape/Rounder

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Moby Grape/Rounder(sundazed KS7-07)
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サンフランシスコのサイケデリック・バンド、モビー・グレープの、
レコード・ストア・デイのアイテムとしてリリースされたシングル盤。
2010年にリリースされた、未発表ライブを集めたアルバム「MOBY GRAPE LIVE」からの
シングルカットで、B面はアルバム未収録曲。
「GRAPE」に引っ掛けたパープル・カラー・レコード。
ガレージ・パンクっぽいナンバー。
彼らの音楽は最初聞いたとき(1990年代なので思いっきり遅いほうだが)気に入らなくて
自分にとっては長い間馴染まなかった事は白状しておこう。
この流れはデッドと同じ(苦笑)。

「Rounder」収録CD

今日のシングル盤 Mick Karn/Sensitive

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Mick Karn/Sensitive(Virgin VS508)1982年リリース
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1982年のJAPAN活動休止中に製作された、故ミック・カーンの初ソロ作品。
基本的には、まだJAPANの延長線上から抜け出せていない音だけど、
異様にベースが前面に出てるMIX。
でも、「こうしたかった」気持ちは良く判る(苦笑)。
ジャケ写がホラー映画の様なのは、ミックの眉が無いせいなのでご愛嬌。

収録CD

今日のシングル盤 Moe Tucker/I'm sticking with You

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Moe Tucker/I'm sticking with You(Varulven 805-111)1980年リリース
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ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの歌姫(ニコじゃないよ)、
モーリン・タッカーが1980年にマイナー・レーベルからリリースしたシングル。
ちなみにLADY CAROLYNなるシンガーとのカップリング。
曲はヴェルヴェッツ時代の、モーリンのキラー・チューン(笑)。
当時のライブ音源を聴くと必ずこの曲で手拍子が起こるほど。
但し、曲調はほのぼのしているので、年の為。

しかし、録音参加メンバーが豪華。
ヴェルヴェッツ時代の盟友、ウィリー・アレキサンダーとウォルター・パワーズ、
そしてジョナサン・リッチマン。
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「え?ウォルター・パワーズって誰?ヴェルヴェッツに居たの?」
などと無粋な事を問う方はお帰り下さい(笑)。

今日のシングル盤 Lou Reed,John Cale/Nobody But You

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Lou Reed,John Cale/Nobody But You(Sire 5439 19808-7)
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当時、不仲と言われたルー・リードとジョン・ケイルが、
アンディ・ウォホールの追悼のために一時手を組み製作したアルバム
「ソング・フォー・ドレラ」からのシングル・カット。
二人の奏でる限りなく少ない音数の中に、濃密なものが詰め込めまれている。
それにしても、この2人の来日公演を、チケットを買っていたにも関わらず
見に行けなかった事は未だに後悔している。

収録CD

今日のシングル盤 ルー・リード/ノー・マネー・ダウン

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

ルー・リード/ノー・マネー・ダウン(RVC RPS-214)
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1986年リリースのアルバム「ミストライアル」からのシングル・カット。
多分、ルーの最後の日本盤アナログ・シングル。

ロバート・クワインもフレッド・マハーも抜けて、
「ブルー・マスク」での鉄壁のバンド・サウンドは大きく後退してしまい、
中途半端なポップさで彩られた内容で、
一番人気が無かった時期なのに、思い切ったなーRVC。

改めて聞き直すとそんなに悪くは無い、
けど流石に優先順位は低いかなー(苦笑)。

収録CD

今日のシングル盤 La Düsseldorf/Silver Cloud

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

La Düsseldorf/Silver Cloud (TELDEC 6.11974AC)
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NEU!の後、弟のトマス・ディンガー、ハンス・ランペと組んだバンドが
「ラ・デュッセルドルフ」で、これは彼らの1stアルバムからのカット。
A面B面ともシングル用にエディットされている。
NEU!の3rdアルバムの世界観をそのまま引き継いだサウンド。
人工美が煌くエレクトロニクス・サウンドは格別。
ハンマー・ビートも健在。

それにしても、ジャケット裏の3人の笑顔が
何か不気味で不穏に思えるのは気のせい?
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収録CD
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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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