デッド・ボーイズ/ヤング・ラウド・アンド・スナッティ

昨年9月のラジオ放送終了してからはブログが滞りがちだったので、
今年入手したレコード(録音物と言う意味でCDやアナログなど問わず)を順に、
紹介していこうと思う。

まずは、これ。
「デッド・ボーイズ/ヤング・ラウド・アンド・スナッティ」。


オリジナルは1977年発表。
過去CD化はされているが、今回初めて紙ジャケットで再発された。
勿論この作品は知っていたが、聞いたのは結構遅かった。
むしろスティーブ・ベイターズがこのあと組んだ、
ローズ・オブ・ザ・ニュー・チャーチの方を先に聞いてた筈。

デッド・ボーイズはNYパンクなんだが、他のNYパンクのグループは
比較的インテリっぽい部分が濃いのに、こいつらはUKパンクの粗暴な部分を
さらに拡大したような荒々しさ。
UKのオンリー・ワンズがNYっぽいのと逆で、取り替えた方が判り易いのかも(笑)

ロケット・フロム・ザ・トゥームズと言うバンドから派生したグループで、
同じバンドからはペル・ウブも誕生しているが、そちらと比較しても明らかに野蛮。
歌詞にはやや文学的な部分も見受けられるが、
それは恐らくロケット・フロム・ザ・トゥームズ時代のピーター・ラフナーの素養を
盗んだものと推測される。実際ロケット・フロム・ザ・トゥームズのナンバーも多いし。
(あくまで、主観的感想です(笑))
でも、この喧しいパンク・サウンドを聞くと、やっぱり血が騒ぐんだなー、これが。


スティーブ・ベイターズは大分前に既に鬼籍に入ってしまっているが、
NYパンクの連中はここ数年でどんどん亡くなってしまってきている。
年齢的にもまだまだそんな高齢と言うわけでもないのに..

2013年 MFO的ベストアルバム 発掘音源部門

2013年に買って聞いたものの中から、これは良かったと思うものを
ラジオは終わったけど今年も発表。

続いては発掘音源部門
今まで未発表だった過去の音源の発掘モノ


The Book of AM/Parts III&IV:Afternoon & Evening(2LP)
book.jpg
アシッド・フォークの名盤「BOOK OF AM/PART.1&2」以前に録音されてたデモ音源を
35年を経てオリジナル・メンバーによって 完成させた作品。
白日夢の様な淡い世界。ゆるゆるで気持ち良いー。


AGENCEMENT/Viosphere+selected works 1984-1991(CD)
Agencement
1991年リリースの「Viosphere」に、未発表テイクを追加収録して再発されたもの。
基本はヴァイオリンの即興演奏なのだが、時折ヴァイオリンの音とは思えない
音に変調された、引っ掻き傷を思わせる鋭利な音が聞き手の心象に傷を負わせる。
その傷は治りゆく時には快感に変貌する。


Molly Drake/Molly Drake(LP)

英フォーク&サイケシーンの重要アーティスト、Nick Drakeの母上。
1915~1993年に残した音源の編集した作品との事。
素朴、繊細、憂い、優雅。もの哀しいのに温かみのある、フォーク・ソング。
派手なものでは無いが、じわじわと心に染みてくる。
ニックの才能は、この人から受け継いでたんだなーと実感させらせる。
そういえば歌声も似ているし。
このLP盤にはダウンロードコード付属。もうCD不要なんかなー。


J・A・シーザー/天井桟敷音楽作品集Vol.4 身毒丸/草迷宮(5CD BOX)
JA
日本サイケの黎明期を語る上で外せないJ・A・シーザーの「天井棧敷音楽作品集」の完結編。
何だかんだ言って、全部買ってしまった(笑)。
わらべ歌や御詠歌を思わせる、日本土着的な歌の世界を展開するシーザー・ワールドが全面炸裂。
サイケ、アシッドフォーク、プログレ、ジャズなど、多くの要素を飲み込んで
作り上げられた、シーザー独自の音楽世界を堪能できる。

2013年 MFO的ベストアルバム 再発部門

2013年に買って聞いたものの中から、これは良かったと思うものを
ラジオは終わったけど今年も発表。

続いて再発部門

渡邉浩一郎/まとめてアバヨを云わせてもらうぜ(CD)

ウルトラ・ビデ、マヘルなどでの異彩な才能を発揮し、若くしてこの世を去った渡邉浩一郎の
1991年に出版された追悼CDの再発。当時買い逃していたので嬉しい再発。
全く捉えどころの無い、とっちらかった音楽性にただ驚愕。
恐らくは著作権(fuck jasrac)の問題で一曲オミットされたのは残念。


ジェニファー・ウォーンズ/ジェニファー(CD)

ジュディ・シルにも通じる、「メガネ女子的ジャケ」でつい買った1枚。
「愛と青春の旅だち」をジョー・コッカーと歌ってた事で世間的には知られているが、
商業作品以外での自作での寡作さが際立つ。
この作品は世界初CD化だが、その内容からは何故今まで?と思ってしまう。
オリジナルは1曲だけだけど、他のカバー曲も完全に彼女のオリジナルの様相。


RIP RIG & PANIC/GOD(CD)

「I Am Cold」「Attitude」も同時再発だったが、代表してコレを。
ポップ・グループから派生たバンドの一つで、ポスト・パンク、ニュー・ウェイブを
代表するグループ。昔はポップ・グループのフリー・ジャズ的要素を受け継いだと認識していて、
やや難解なイメージを持っていたのだが、今回聴き直してみたら思いの他ファンキーで明るく
昔抱いていたイメージが覆った。


AGENCEMENT/Viosphere+selected works 1984-1991(CD BOX)
Agencement
ヴァイオリンの即興演奏の多重録音をコンセプトにした島田英明のソロ・ユニットの、
1991年にリリースされた[Viosphere]に、未発表マテリアル3曲追加収録して再発されたもの。
ヴァイオリンとは聞こえないほど変調された音は、引っ掻くようなヒステリックなものに
聞こえるかもしれないが、その先鋭さが聴覚を刺激して止まない。


JOSEPHINE FOSTER/LITTLE LIFE(10'+CD)

フリー・フォーク系の女性シンガー。活動初期のCD-R作品のアナログ再発。CDも付属。
戦前ブルース・フォークを連想させる音質と曲調。


非常階段/極悪の教典(11CD+DVD BOX)

オリジナルのカセット10本組は、当時の経済的事情で買えなかった。
まぁ、あと、どれ聴いても同じなんだろうなー、と思ったのも買わなかった要因(苦笑)
今回全編通して聞いてみて、意外なほど各々違ったアプローチを試していた事を実感。


アウシュヴィッツ/アウシュヴィッツ・コンプリート・ボックス(4CD+DVD BOX)

関西ロック・シーンの重鎮、林直人率いてた「アウシュヴィッツ」の編集盤。
アウシュヴィッツの作品は、今殆どが出回っておらず、この再発が持つ意義は大きい。
成功とは程遠かったが、彼の音楽が何故、今でも関西の著名な音楽家から敬われているのか。
この作品が再評価のきっかけになれば良いのだが。
ライブ映像が入っているのも有り難いが、ただタイトルの「コンプリート」のは不満が残る。


Captain Beefheart & His Magic Band/Trout Mask Replica(2012 re-master)(CD)

ザッパ家に保管されていた、オリジナル・マスター・テープからの最新リマスター。
過去、今までの再発CD聞いてた印象と異なって聞こえた。
一応、アマゾンリンクを貼っているが、もし購入を考えてられるなら、
ザッパのオフィシャル・サイトより買われた方が賢明。限定盤。


The Durutti Column /The Return of The Durutti Column(LP)

伝説の紙ヤスリジャケの、半分再現盤(笑)。
オリジナルは全面紙ヤスリだったが、今回は前面だけ。アナログオンリー。7'付属。
棚に入れた時、両脇のレコを痛めつける意味を持ったアナーキーなアプローチとは裏腹な
ヴィニ・ライリーの静かな佇まいのギターサウンド。


リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズ/ブランク・ジェネレーション(CD)

NYパンクの永遠のマスト・アイテム。所謂「パンク」な性急な曲は少ないが
引き攣るような捻れがここには有る。
以前CD再発の際は、この印象的な胸をはだけたジャケが変更されてしまったが、
今回はオリジナルジャケットでの再発。
ただ、「down at the rock and roll club」は、今回もオルタネイト・テイクでの収録。
折角なんでオリジナル音源を収録出来なかったかなー。そこは減点対象。


The Velvet underground/White Light/White Heat(Super Deluxe Edition)(3CD+BOOK)
ホワイト・ライトホワイト・ヒート
モノ・ヴァージョン初CD化が目玉なのだが、もともとササクレだった音質で、
各楽器のバランスも悪くステレオ盤でも音が団子状態なので、
モノ・ミックスとの違いや、モノの音圧とか、それ程違いが感じられなかった(苦笑)。
でもこのギザギザした迫力は、今でも自分をワクワクさせてくれる。

2013年 MFO的ベストアルバム 新譜部門

2013年に買って聞いたものの中から、これは良かったと思うものを
ラジオは終わったけど今年も発表。

まずは新譜部門

GRIM/Love Song(LP)
grim
復帰後の3作目のアルバム。アナログ・オンリーのリリース。
アートワークも含めて、復帰後の作品の中では最も聴いたもの。
ノイズ感が強かったのも好み。


Predawn/A Golgen wheel(LP)

知人に教えてもらって、直ぐにお気に入り。
淡く煌くアシッド・フォーク。
やっぱりブルー・ビニールのアナログ盤が、この音には似合ってる。


浜田真理子/But Beautiful(CD)

4年ぶりのオリジナル・アルバム。(前作はカバー・アルバムなので)
今までライブで演奏されてきた楽曲が多いが、
ピアノ1本だけでは表現しきれなかった、膨らみを持った演奏が、
歌と相乗効果でより芳醇に聞こえる。


初音階段/初音階段・ライブ!(CD)
初音
実は、ボーカロイド云々て事で敬遠してた。
取り上げたカバー曲に惹かれて聞いてみたら、白波多カミンの(加工されてはいるが)
眞白な歌声とノイズが奇跡の融合を果たしており、
元ネタとも言える「スラップ・ハッピー・ハンフリー」を彷彿。


Nick Lowe/Quality Street: a Seasonal Selection for all the Family(LP)

クリスマス企画もんかと思ったら、普通に(褒め言葉)ニックのアルバム。
ただ、やっぱりパンク時代のパワーポップなものもまた聞きたいなー。
Yep Roc盤のアナログにはCDが付属してる。CDバージョンて売る必要ある?(笑)


Dot Wiggin Band/Ready! Get! Go!(LP)

奇跡のバンド、シャッグスのメンバーのまさかのソロ作。
楽器は演奏していないが(至極、残念だが)、
ただ歌声は全く変わっていなく、進歩が全く見られない点は流石で、
それだけでも破壊力が強烈。
アナログ盤で購入。ダウンロードコード付。ならCDは買わないよなー。


コーマス/Live in Japan 2012(CD+DVD BOX)

アシッド・フォーク・グループの昨年の来日公演の、
音源と映像のカップリング。
これは見に行くことが出来なかっただけに、映像でも追体験できて感涙。


大森靖子/絶対少女(CD)

少女の純粋な部分と残酷な部分を赤裸々に描き出す。
囁きと絶叫とため息と蠱惑が入り混じる。
奇形児ワンマンのゲストで見て、やられた。

Diesel Guitar/Inspect Our Savings(K7)
Diesel Guitar
ギター・ダーク・ドローンでは無い、珍しく、というか初期の
「ディーゼル・ギターズ」複数形時代を思い出す「ハーシュ・ノイズ」な作品。
限定77部。カセット・オンリー。

ブランク・ジェネレーション

リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズの名作「ブランク・ジェネレーション」が、
紙ジャケ&オリジナルジャケット仕様でCD再発された。

NYパンクで真っ先に思い浮かべるのは、パティでもテレヴィジョンでもラモーンズでもなく、
自分的にはコレ。
ジャケットにまず惹かれた。はだけた胸に「YOU MAKE ME __」の書き文字。
「_」はブランクって事だと思うが、ともかくヘルの出で立ちがカッコ良かった。

それが最初にCD化された時はこんなジャケに差し替えられた。

ブックレット裏面のメンバー4人のアー写は、全員不敵な面構えで良いのだが、
やはりこの表ジャケ写は長年、違和感が有った。
何度再発されてもジャケの変更は無し。
それがようやく、日本のみの発売だが叶った訳だ。
ちゃんと、オリジナルに付属してた、歌詞とフォトが印刷された内袋も復刻されてたし。

ただ、惜しむらくは「down at the rock and roll club」が
今回もオルタネネイト・ヴァージョンのまま。
オリジナル・バージョンは未だCD化されてない。
てか、元々CD化の際に差し替えた理由が解らん。
普通にボートラで入れとけば済む事だろうに。
この件が、今回の再発の不満点。結構大きな不満だけど。

白波多カミン・初音階段

ラジオ番組を終了して一ヶ月ほど経った。
今だに、番組用のネタをつい探したりする。
正直なところを言うと、ネタの為に音楽を聞いてた事も有った事は白状しておく。

この一ヶ月は、そんな番組作りに追われることもなく、
じっくりと、ゆっくりと、音楽を聞いてたような気がする。


さて話は変わって(笑)、先日「初音階段ライブ」をヤフオクで落札。
ただ、出品者はアルケミーレコードさんなんで、実質通販。
初音
ボーカロイドの初音ミクとノイズの非常階段の合体ユニットだが、
過去の原爆スター階段とかJAZZ階段と違って、自分としてはこの
「アニメ」寄りの合体は最近まで敬遠していた。
しかし、このライブ盤での収録曲に惹かれて聞いてみたのだが、
人工的でアニメ系の声のメロディアスな歌が案外とノイズに合っている。
しかし、なーんか、これ既聴感有るなーと思いながら、ふと思い出した。
初期のジーザス&メリー・チェインだわー(笑)。
メロディー・ラインは甘いのに、神経逆撫でする様なフィードバックノイズが絡む、
あの感じ。多分、美川さんからは否定されるだろうけど。

で、その「ミク」として、ミクのコスプレをして歌う白波多カミンさんの歌声。
加工はされているのだが、その奥で聞こえる声が凄く印象に残った。
素の歌声を聞いてみたい、そう思って調べたらソロアルバムを一枚リリースしてるとの事。
早速それも買って聞いたのだが、こちらの方が「やられ」た。
好き故に憎んでしまう、そんな恋愛の歌なのに、もっと違った「何か」を
感じ取れる歌詞と、胸を締め付けられるような切なさと凛と屹立した印象が混じり合う声。
繊細の様で力強い、はっきりと伝わってくる声。
JOJO廣重さんが、帯裏のコメントで「白」と表現されていたが、
自分が思ったのは、例えるなら、晴れた冬の朝に積もった雪の「白」。
陽に照らされ直視すると目の奥が痛くなる様なそんな痛みを伴う「白」。
なんでもっと早く出会わなかったんだろうかと深く後悔。
カミン
その1stアルバムは、ギューンカセットからリリースされていた。
ギューンは、過去幾多の良質なギャルバンや女性シンガーを輩出してきた。
そんな才能を見つけ出す嗅覚の鋭さは流石は須原敬三さん。
大阪ギャルバンの父と言われる所以かと(笑)

QUINE TAPES 6LP BOX

リチャード・ヘル&ザ・ヴォイドイズや1980年代のルー・リード・バンドで、
素晴らしいギターを聞かせてくれた、故・ロバート・クワイン。
彼はヴェルヴェット・アンダーグラウンドの大ファンで、
1969年頃追っかけをしていた。
彼が会場内で録音していたライブ・テープが編纂され
「ブートレッグ・シリーズ Vol.1」として2001年に世に出た。
その後クワインの死により、続編計画は頓挫してしまっていたが、
先日この「Vol.1」がアナログLP6枚組BOXとしてsundazedからリイシューされた。
多くのヴェルヴェット者は、何ら躊躇う事無くこれの入手に走って居る事と思う。
しかしヴェルヴェット信者ではない人たちにとってヴェルヴェットとはどのように
思われているのだろうか?
主にフューチャーされるのは、やはりアンディ・ウォーホールが関わった1stだし、
ジョン・ケイルが在籍していた2ndあたりまでが対象だろう。
デカダンス、アヴァンギャルド、喧騒、タブー、ドラッグ、サドマゾ、
そんなイメージが今だ語られる事が多い彼ら。この1969年のライヴ集は、
ケイル不在の一触即発的な緊張感は無いが、
優れたロックン・ロール・ダンス・バンドでもある事を証明している。
などと偉そうな事を書いているが、自分も判るまでずいぶんと回り道をした。
アナログの質感でこの作品に再び触れてみたい。

タバタミツル

元のいづんずり、ボアダムス、YBO2。
現在は、ゼニゲバ、アシッド・マザー・テンプル、レニングラード・ブルース・マシーン、ソロ
などでも活動するタバタミツルの、国内初ソロが発売。
海外リリースのソロはギターインスト中心だったが、今回のこれは
「歌」ものギター弾き語りと伝え聞き、期待していた。
以前、キューンカセットからのオムニバス「あぶない音楽」でのソロ作、
「sol re do ti」が正にそんな作品で、すごくお気に入りの作品だったからだ。
到着までちょっと一悶着あったが無事到着。早速聞いたのだが、
歌詞は全く意味不明、なのにスペース感を携えたサイケデリックサウンドを奏でる
ギターと相俟って、完全トリップ。アシッドサイケかと思ったイメージを覆された。
早速ヘビー・ローテ入り。
参りました。

タバタ

村八分/ぶっつぶせ!!

村八分

オフィシャルHPにインフォが出てすぐ注文していた「村八分」のCDが届いた。
1971年のLIVE。そう、メンバーはあの「草臥れて」と同じ。
柴田、山口、浅田、青木、上原。
数年前にでたBOXにもこの時期のライブが収録されていたが、それとは別のもの。
何より一番「バンド」としての音を出していた頃。フジオさんもこの頃が
「本当の」村八分だったと公言している。
メンバーはこの頃19-20才ほど、ドラムの上原にいたっては16才(!)
ストーンズが下敷きに有ったとはいえ、この何かヤバイ感は特別なもの。
昔、2枚組LP「ライブ」を聞いた頃は、今ひとつのめりこめなかったが、
「草臥れて」を聞いて、これだったのかと思った。

村八分
今回通販先着300名には、フジオ氏の解説書が付いてくる。
あとこれはどうか判らないが、今回自分にはステッカーが同封されていた。

にしても、ミスクレジット有るし(笑)
歌詞カードも間違っていて、録音日も「28 Jan.1971」ってあるけど
これ7月(July)だし。
まあ、判ってるんで良いんですけどね。

で、店頭に並ぶのはまだ先。

テーマ : お気に入りアーティスト
ジャンル : 音楽

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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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