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「長谷川時夫/Stone Music」 2021年の入手モノ

長谷川時夫/Stone Music(Experimental Rooms No.2)(LP)(新品)
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元「タージ・マハル旅行団」の演奏メンバーだった長谷川時夫さんの
初ソロ・アルバムがリリースされるとのインフォメーションが出るや否や即予約注文。
同じくタージ・マハル旅行団のメンバーであった永井清治との
45年振りの共演音源も含むとあれば、更に期待が高まるというもの。

タージマハル旅行団の音源は過去に散々聞き倒してきた愛聴盤でもあるし、
長谷川時夫さんは現在は新潟県十日町に拠点を置き、
そしてリリース元のExperimental Rooms主催の星野くんは知人でもある。
とくれば、もう他に購入をしないという理由は無いだろう。

内容については、純邦楽的であったりインド的であったり、
「歌」は奏でない声を楽器のようにしたりと、
一聴するとワールド・ミュージックと思えてしまうが、
使われている楽器類がそう聞こえるのだろうが、
それ以上にもっと色んなものから解放されたかのような自由さを感じた。
ただ「石が落とされる」打撃音はどの部分なのかがよく分からなかった。

既に何度もターンテーブルに乗っていてる盤だが、
「Stone Music」なる石の演奏についての解説については
「?」な部分があったのは白状しておこう。
石を高く持ち上げ、下に置いてあるもう一つの石に打ち付けるというもの。
「ひたすら石になりきって、しかも持ち上げた時に全ての風を感じて、
宇宙にいるという実感を持って落とす」らしいのだが、
正直「ちょっと何言ってんのか判らない」富澤たけし状態になった。
多分、自分の理解が浅いんだとは思うが(苦笑)。

「ストーン・ミュージック 長谷川時夫の音楽」の本を買ったので読んでもっと勉強します。
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テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

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music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、
通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を
独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」の
ナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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