5/18 on air list 「祭り」amon duulⅡ他

5/15、5/16は三条まつり。
今年は土日に掛かった事と晴天に恵まれた為、多くの人出が有った模様。
自分も数年前、この祭りの「舞込み」の行事に参加している。
やっぱ日付を固定せず、燕みたいに土日に移す柔軟性が有ればなぁと思う。

今週は、そんな祭り掛けて、様々な関する曲を集めてみました

小山卓治/カーニバル
album-NG!(1983)
レノン、スプリングスティーンの直系とも言える。
その中でも、地方から都会に出てきてその波に翻弄されながらもがく若者を
描写した歌は、当時自身も同じ境遇だったので、かなりのめり込んで聞いていた。

the band/life is a carnaval
album-the last wartz(1978)
まぁ、ザ・バンド解散はロバートソンのエゴが根深いのだろうが、
その解散ありきが前提でこのライブは企画された。
自分が持ってるのは1000セット限定のライノ・ハンドメイド盤LP BOX。
オマケ多数。ロバートソンのサイン付。

amon duulⅡ/all the years 'round
album-carnival in babylon(1972)
ジャーマンロックの雄、アモンデュールはⅠ時代も含めて、
初期は祭祀的色彩がかなり強かった。トライヴァルでサイケ。
これ以降はサウンドがポップな方向へ向かいジャーマンファンには
評判は悪いが、内容は良いと思う。

リザード/セレブレイション
album-ジムノペディア(1981)
リザード解体直前の、内省的でシンセなどを多用してた時期。
放送では、「思ったより力強い」サウンドなどと言ってしまいましたが
訂正させていただきます。すみません、この曲位だけでした。

heron/carnival & penitence
album-heron(1970)
木漏れ日フォークとも称される、heronの1stより。
屋外録音なので、よく聞くと鳥の鳴き声とか空を飛んでく飛行機の音とか
入ってます。

tim buckley/carnival song(live)
album-live at the folklore center,NYC march 6.1967(2009)
1967年のまだストレートなフォーク時代の発掘音源より。
ティムの声、やっぱり若い。

dew/2人のブルース(live)
album-幻野 -'71日本幻野祭・三里塚で祭れ(1971)
成田空港建設における地元住民との抗争。
その支援の祭りは多分に混乱をも含んでいた。
最近の沖縄移転に関する事もダブる。




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Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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