「ANTI MUSIC WINTER LIVE」

2/21夜、新潟市NEXT21の1階アトリウムにて「ANTI MUSIC WINTER LIVE」を見にいった。
福島諭さんと能勢山陽生さんがそれぞれ交互に2セットづつ演奏。
吹き抜けの空間の響きが、まず非常に心地良かった。
が、途中で暖房が切られたため、かなり寒い状態での鑑賞は、ややきつかった(苦笑)。

福島さんの演奏は、電子音に加工した生楽器の音を取り入れたりと、
以前は無機質な電子音が多かったが、最近は現代音楽的なクラシカルな雰囲気が強く出ている。
昨年リリースされたソロ・アルバムはそれが顕著に現れている。

能勢山さんは、1stセットは奏でる音のアプローチを様々に変え、ドローンから離れた音。
2ndセットは本来得意とされるドローン演奏に加え、時折激しいノイジーな音塊をぶつけていた。

両者とも、以前の演奏イメージから違ったアプローチを試しているのが興味深かった。
能勢山さんは4月に新譜(LP)と、過去のカセット作品がCD化され、
art into lifeよりリリースされるという。
早速、ご本人に予約した(笑)。

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Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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