9/7 on air list 「velvet underground 特集 pt.1」

長い間の懸念事項であった「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」特集を
今回からスタート。
その音楽性とかは、もはや語り尽くされた感も有るので、
自分がこのバンドに惹かれていった経緯や個人の感想を主に語りながら
その音楽を紹介していこうと思う。

velvet underground & nico/all tomorrow's parties(single version)
velvet underground & nico/femme fatale(mono)
velvet underground & nico/i'm waiting for the man(mono)
velvet underground & nico/sunday morning(mono)
velvet underground & nico/heroin(mono)
velvet underground & nico/i'll be your mirror(mono)


今でこそロックの定番となっているこの1stだが、自分が聴き始めた頃は
まだまだ好事家の音楽の様相が強かった様に思う。
このバナナ・アルバムとの出会いは最悪だった(笑)。
元々はJAPANの3rdアルバム「quiet life」が好きで、
その中にヴェルヴェッツの「オール・トゥモローズ・パーティーズ」の
カヴァーが収録されていた。元の曲はどんななのだろうと心に留めて
そして1stが再発(勿論、当時はLP)された1982年頃、早速購入してみた。
音質が悪い、って言うよりもう音が割れているし、演奏下手だし、
ルーはメロディー歌えてないし、バナナ剥がしちゃったし、
で、速攻売り払う(笑)。
ホント、何も理解すら出来なかった訳です。まだ10代のオレ。
このアルバムに再び出会うまでは、あと5年の月日が必要になるんだが。

このアルバムは年月を経て色んな情報が分かるにつれ、
どんどんフェイヴァリットになっていく。
サンデー・モーニングは、当初収録予定じゃなかったとか、
セプター・スタジオで録音された別テイクが有るとか、
モノ・ミックスとステレオ・ミックスの聞こえの違いとか、
最近ではSACDの聴感の違いとか。

でも実はヴェルヴェッツのアルバムの中で、好きな順位は
3番目だったりする(笑)

最初、バナナ・シールの下はてっきり「チンポ」て思ったw
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music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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