7/13 on air list 「perry leopold・他」

恒例企画「床(ゆか)から一掴み」。
最近買った、聞いたものの中から面白かったものをチョイスする恒例企画。

perry leopold/experiment in metaphysics
Perry leopold/the dawning of creation
album-experiment in metaphysics(1970 reissue 1998)

世界で初めて「アシッド・フォーク」という言葉を使った男。
300枚自主制作され、フィラデルフィアの路上で配布されたという逸話の作品のC化、
とういか、もうされてたのを漸く入手。
言うほどアシッド感は強くなく、真っ当な陰りのあるフォーク。だがやはりサイケ。


marcus/grains of sand
marcus/butterfly girl
album-original lp and outtakes(2012 rec.1969)

marcus
サイケデリックを語る上で、必ず出てくる「the deep」「freak scene」の中心人物
rusty evansが本名のmarcusを名乗って1969年に出したソロ・アルバムより。
リバーブ、ガンガン効かせたサイケと異なり、メロウなフォーク、ソフト・ロックな曲調。
未発を大量にぶち込んでの祝CD再発。


Willie Alexander and the Boom Boom Band/radio heart
album-Willie Alexander and the Boom Boom Band(1978)

music freak outのジングルで使用している曲。
過去にも何度か問い合わせがあったので、今回フルでオンエアー。
ガレージ・バンド「the lost」、末期ヴェルヴェッツのメンバーでも知られる
locoことウィリー。ボーカルのヘナヘナ具合はNYパンクの一連の彷彿させる。


crass/do they owe us a living?(1978 feb Demo)
crass/end result(1978 feb Demo)
album-feeding of the 5000(1978 reissue 2011)

英国ハード・コア・パンクの代表格。
今聞くと意外と曲のスピードが遅く、音もスカスカで音圧が無い。
でもこの性急な「感覚」は昔の記憶通りかも。
先日、彼らのバイオグラフィー書も発売され、自分の中でまたブーム。
過去のアルバムもボーナストラック大量ブチ込みで再発されている。
是非、全部揃えたいものだ。

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music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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