6/22 on air list 「雨の曲」

ほぼ毎年恒例。
梅雨の時期の「雨」に関する曲の特集。


can/she brings the rain
album-soundtracks(1970)

マルコム・ムーニーがヴォーカルの、すこしジャズっぽい雰囲気の有る小曲。


遠藤賢司/外は雨だよ(live)
album-黎明期ライヴ(1989 rec.1968)

京都円山音楽堂での蝉のコーラス隊をバックに、エンケンのアシッド・フォークが炸裂。
幽玄なサイケシンガーであることを実感させられる。


金延幸子/雨あがり(live 1970.8.8)
album-時にまかせて(1998 rec.1970)

1972年のアルバム「み空」1枚を残し渡米してシーンから消えた、
伝説の「女性」シンガー・ソング・ライター(当時としては稀)のLIVE音源や、
ヴォーカルで参加した、愚、秘密結社○○教団レアトラックを収録した編集盤より。


浜田真理子/アカシアの雨がやむとき
maxi-love song(2003)

西田佐知子のカバー曲。ゲスト・ミュージシャンが加わってのシングル盤だったが、
当時、正直やや消化不良な感も否めなかった。
ピアノだけの方が良いかなーとか思ったが後のアルバムではそれらの不満は解消される。


メンボーズ/かたつむり
album-va/balls to the wall meganta(1996)

脱力系ほんわか女性フォークデュオ。もう解散から15年かー。三条にも呼んだのが幻のようだ。
雨、かたつむり、これらを人間に置き換えると、考えさせられる歌詞になる。
「からからに乾いた殻」とは、愛情などをなくした家庭や人間関係だとしたら。深読みし過ぎだろうか。
アルバム「はね」収録とは別バージョン。
ちなみに、このオムニバス収録アーティストは、メンボーズ以外はノイズ、アヴァンギャルド系。
この中ではメンボーズが異色(笑)。


宍戸幸司/#レイン
album-high on life 7×5(1992)
割礼のリーダー、宍戸のソロ作。
「和」をテーマにし、和室での録音や製作にこだわったオムニバス。
当時の割礼の歌世界よりは、若干明るく陽の差してる印象な曲。


faust/it's a rainy day, sunshine girl
album-so far(1972)

反復反復反復反復&ノイジー、ファズ、サックス、歌、反復。
ジャーマン・ロックのカオスの代表格。
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Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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