6/15 on air list 「金星(Venus)な曲」

先日の金環日蝕に続き、6/6は金星の太陽面通過という天体現象が有った。
日本で見られるのは130年振りで次回は100年以上先とか。
で、今週は金星に関する曲を幾つか。


television/venus de miro(live)
album-LIVE AT THE OLD WALDORF(2003 rec.1978)

television
金星の英語読みは「ヴィーナス」という事で、まずはこれ。
リチャード・ヘル在籍時からの最初期からのレパートリーで、
実は1stに入ってたものは、最初そんなに好きな曲ではなかった。
ライブでの荒い演奏を聴いてから好きになった。
これは2003年にライノ・ハンドメイドから限定盤でリリースされたライブ盤。
その後、RSDでアナログ化された。


ルースターズ/venus
album-φ(1984)

ルースターズのネオ・サイケ時代の曲。大江のヴォーカルが不安定だが、
それが逆に儚さを助長してるとも言える。
当初はタイトルも歌詞も違っていた。そっちの方が自分は良かったと思うが。


the velvet underground & nico/Venus in Furs
album-the velvet underground & nico(1967)

サド・マゾのタブーな世界を歌ったとされる、ヴェルヴェツの名曲。
告白しておくと、今でこそヴェルヴェッツ大好きな自分がだ、
これが入ったバナナ・アルバムを最初聞いた頃、全く面白く思えなく
速攻ユニオンに売ってしまった。反省。


sun ra and his solar arkestra/rocket number nine take off for the planet venus
album-intersteller low ways(1966)

土星人のサン・ラの、ロケットで金星へ行く曲(笑)


captain beefheart and the magic band/Big Eyed Beans from Venus
album-clear spot

めかしこんだ隊長のジャケットが非常な違和感を生み出す(笑)。
数少ない、チャートインしたアルバム(全米191位)。
すこし毒を薄めて売れ線を狙ったのかなー的なサウンド。
それがエスカレートして、マジック・バンドに愛想を尽かされるのは、この後。


以降は「床から一掴み」

joey ramone/rock'n roll is the answer
7'(2012)

ジョーイのデモに音を重ねて作られた(悪名高い、マーク・ボランのアレを思い出した)
2作目のソロからの、RSD限定でリリースされたシングル。


chris watson/el divisadero
album-el tren fantasma(2011)

元・キャバレー・ボルテールのメンバー。
今はこうしたフィールド・レコーディングを主にやっている。
これはメキシコ鉄道の、走るおとや車内、駅構内など、
音による旅が楽しめる(のかな?)。
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Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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