3/13 on air list 「春な曲」

少し前に収録してたもので、思わず内容がちと伴わなくなりました(笑)
3月中旬にこんなに雪が降って寒くなるなんて。
でもまぁ、春は直前なので今週は「春」な曲を特集。



大村憲司/春がいっぱい(spring is nearly here)
album-春がいっぱい(1981)

柔らかな日差しを感じさせてくれる。
YMO絡みやフュージョンとして語られる事が多いとは思うが、自分的には「ブルース」の範疇。
テクノ・サウンド満載のこのアルバムでも。昔のカミーノとかカウンツ・ジャズ・ロックとか聞くと
より実感した。


ザ・グルーヴァーズ/春だったね '98(live)
album-the bery best of the groovers(1st edition bonus disc)(1999)

吉田拓郎のカバー。歌いまわしとかよく似てるっていうか、ルーツこれなのかと思ったりする。
メンバー3人になった直後の自主盤シングルが個人的にはフェイバリット。


小山景子(きつねのよめいり)/春の丘
album-記憶の水の運河(1994)
翻訳家やラクリモーザなどに参加していたことで知られる、小山景子の恐らく唯一のアナログ盤。
フォーク、トラッドの要素が強いかなー。近年の方がより多く聞いている。


フュー/spring
aibum-our likeness(1992)
phew
1stアルバム以降、再度ドイツ勢と組んだ作品。
全作までの「うた」を聞かせる柔らかな質感が一転、硬質な初期の肌触りの音になっている。冷たくも強固な響き。


だててんりゅう/春げしき
album-1971(1996)

datetenryu
ELPを思わせる、サイケデリック・プログレ・バンドの発掘ライブ音源。
ニプリッツ、ポートカスの楢崎ヒロシさんが参加していた頃の曲。


あぶらだこ/春望
album-あぶらだこ(釣盤)(1996)

正直に言うと近年のリズムやメロディの捻りまくった曲らはそんなにのめり込んでは聞いていない。
笑いとシリアスとが混沌としてた初期の頃がやっぱり好きなんですね。これが。


patty waters/spring is here
album-you thrill me(2004 rec.1960)

EPSでのフリー・ジャズ・ボーカルとしてのイメージが圧倒的に強いが、1990年代後半にシーン復帰後の
深みの増したスタンダードな歌の方により惹かれる。実は。


はっぴいえんど/春らんまん
album-風街ろまん(1971)

季節感を感させてくれる曲が多いイメージが強いはっぴいえんど。
この独特のゆるさが、パンク小僧だった頃はいまいち好きではなかった。
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music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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