2/7 on air list 「david chesworth、他」

恒例企画「床(ゆか)から一掴み」。
最近買った、聞いたものの中から面白かったものをチョイスする
某番組のパクリリスペクト

comus/all colours of darkness
album-song to comus(2005)

英国のアシッド・フォーク・ロックの、まさかの初来日。
ネット上で見た映像は、1stでのあのサウンドのままで感動(笑)
この曲はアルバムには未収録の、編集CD盤にボートラで収録された未発表曲。
さてサイモン・フィンと同様、キャプテン・トリップからライブ盤が出る事を期待。


富田勲/バミューダ・トライアングル(edit)
album-バミューダ・トライアングル(1978)

大野松雄の「宇宙の果て」と比べると、幾分クラシック曲を引用しているせいか、
若干型にはまった感が有るが、電子音の乱れ飛びはやはり爽快。
中古アナログ盤で100円で購入した。


大瀧詠一/さらばシベリア鉄道(mono mix)
promo only 7'(1981)
ootaki
プロモ・オンリーのモノ・ミックス盤。ラジオ局や有線に配られたもの。
CD化されてるのかは判らないが、こうしてモノ盤を別に作る大瀧詠一のマニアぶりは
当時は全く理解出来なかったが、今では(笑)。
そもそも大瀧詠一を知る切っ掛けは、ナイアガラでもはっぴいえんどでもなく
太田裕美のこの曲のカバーからだった。


steve jones/mercy
7'(1987)
えーと、ピストルズのスティーブなんですね。これが。
渋さ満点の全くパンクの要素が感じられない曲だが、これが結構心に染みる。
日本盤シングルは初めて見た。
50円で購入(笑)


david chesworth/the great yawn
david chesworth/have beat-will travel
david chesworth/could you repeat that
david chesworth/green lady
album-50 synthesizer greats(1979)
David Chesworth
オーストラリアのポスト・パンク・バンド「essendon airport」の中心人物の
初期ソロ2作を1980年代に再発したもの。
シンセを使った電子音小曲集の、こちらの方が楽しめた。
緩みきったシンセ・ポップ。まったくつかみ所が無く、またほのぼのとした音。
「仕事の合間にチョコチョコ作業して録音しました」のクレジットに爆笑。


captain beefheart/bat chain puller
album-shiny beast(1978)

いよいよ、出るのか?オリジナル「bat chain puller」
ザッパのサイトに突如情報がUPされて、即予約した。
様々な確執やトラブルからお蔵入りした、幻の作品。
音質の悪いブートでは散々聞いてきて、また近年権利関係超グレーなオフィシャル盤も
出たが(音ブート並み)、今度こそマスター音源なのだろうか?
情報何にも無し。届いてからのお楽しみ。
この曲は、録音し直されたもの。収録されたアルバムは名盤だが
これを上回るのかどうか?
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music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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