1/24 on air list「angus muclise・他」

恒例企画「床(ゆか)から一掴み」。
最近買った、聞いたものの中から面白かったものをチョイスする
某番組のインスパイア(パクリ)

先日、久し振りに新潟市内の中古レコード店を長い時間をかけてサクサクしてきた。
やっぱりお店でレコを掘る作業は非常に楽しいのだが、腰を痛めた(笑)
高いレコは避け、比較的安いもの(3枚で500円とか)を入手。
ネットだけでなく、直にレコに触れたり、ビニールの匂いを嗅ぐ機会は常に持ちたいが、
如何せん地理的や時間的な制限がそれを阻む。


lou reed & metallica/frustration
album-lulu(2011)

メタリカのファンには評判の頗る悪いアルバム(笑)。そうだろうなー。
ルーはメロディーを歌えないから。喋ってるだけ、お経みたい、な評価は全く正しいし否定しません(笑)
自分みたいな、ルー・リードのファンには、ハードなロック・サウンドをバックに歌う
ルーの久々な「ロック」アルバムなので、結構満足。
近年は即興演奏とかエキスペリメンタルとかメタルマシンの再発とかばっかりだったんで。


angus muclise & tony conrad/druid's leafy nest
album-dream weapon III(2011)
angus
そのルー・リード繋がりで。
ヴェルヴェッツのオリジナル・ドラマーのアンガス・マクリーズの
1960年代録音の未発表曲。
彼の展覧会に合わせて3枚のアナログが製作された。そのうちの1曲。
パーカッション類を主体とした即興演奏。映画などの効果BGM風。
ファンでないと音質的にもきっついかなー。


大石吾郎&ホエールズ応援合唱団/古葉、大洋よ覇者となれ
7'(1989)
koba
横浜大洋ホエールズ暗黒時代にリリースされた、当時の監督の古葉氏の応援歌。
なぜこの名将が監督を引き受けたのか判らないが、我が愛するホエールズ(現・ベイスターズ)は
監督を務めた、かつての名将や名選手の名声に泥を塗りたくる風習が有る(笑)
余りに賛美&希望をもった歌詞が今となっては空しく響く。


devo/uncontrollable urge(live)
go-go's/we got the beat(live)
klaus nomi/total eclipse(live)
album-o.s.t/urgh! a music war(1981)
urgh
1980年代のニュー・ウェイブ・シーンの代表的バンドの未発表ライブ音源を集めた、
同名映画のサウンド・トラック盤。
上記、新潟市内のレコ屋で見つけたものだが、家帰って棚を見たら
同じレコードを既に持っていたというオチ付き。
もう、有る程度の数を超えると、自分の記憶などは全く信用ならん(笑)


nick lowe/go way hound dog
7'&10'(2011)
lowe
昨年のレコード・ストア・デイに合わせてアナログ・オンリーでリリースされた未発表曲。
軽快だけど渋く深みのあるR&R。しかし、毒を持ったポップをやってた1978年頃の
あの頃がホントは一番好きかも。
しかし10'盤は78回転って、対応プレーヤーは今有るのか?


public image limited/mad max
album-commecial zone(1984)
キース・レヴィンが、オフィシャルでは未発表に終わったアルバムを
ジョンへのあてつけで自主制作したアルバム。
未完な部分があちこちに見え隠れする。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Recommend
プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
twitter
最近のお勧め
amazon
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード