11/15 on air list 「浜田真理子・他」

島根在住の歌姫、浜田真理子。
今年春の震災で延期になってしまったが、漸く決まった初の新潟公演。
それに備えての予習的に、前半では数曲を流す。


浜田真理子/love for sale
album-Mariko Live~月の記憶~(2003)

初めて自分が見た浜田さんのLIVEの実況録音盤。不肖私もライナーを執筆されてもらいました。
ともかく、近年稀に見る「緊張感」を強いられたライブ。真摯な「歌」との真剣勝負。


浜田真理子/座頭市
album-mariko live~こころうた~(2004)

本来は東京初ワンマンで使用される会場だった「青山円形劇場」でのテイク。
ワン・アンド・オンリーと思ってた勝新の世界を、いともあっさりと自分の色で塗り替える。


浜田真理子/black coffee
album-mariko live~romance~ (2005)

JAZZテイストの強い硬質な肌触りを感じるナンバー。
近年は穏やかでしんみり(本人談)した曲調が多いが、こういった雰囲気の曲が実は大好き。


以下は「床から一掴み」

the ronettes/be my baby(1963)
the crystals/da doo ron ron(1963)
the crystals/uptown(1962)
album-the philles album collection(2011)

フィル・スペクターが設立したフィレス・レコードのオリジナルアルバムと
シングルB面をまとめたボーナス・ディスクを含めたBOXが発売。
ウォール・オブ・サウンドと呼ばれたその厚い音像は、その後のフォロワーの音を先に聞いてたので、
それほど印象は強くない(笑)のだが、狂気を含んだ極上のポップス。
フィル・スペクターを意識したのは、実はビートルズや大瀧では無く、ラモーンズのアルバムがきっかけ。


阿部薫/アカシアの雨がやむとき(live 秋田大学)
album-暗い日曜日

遂にDVD化される「エンドレス・ワルツ」を祝して。
孤高のフリー・ジャズ奏者。なんかもうどっかに行っちゃってる感の、サックスの咆哮が
凶暴でパンクをイメージさせてくれて、当時は音源を捜したものだった。
「エンドレス・ワルツ」では、町田町蔵の演じる阿部が時折本人に見えたりして。
灰野敬二さんも出演されているので、要チェック(笑)
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Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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