9/20 on air list 「サイモン・フィン 他」

「床(ゆか)から一掴み」
最近買った、聞いたものの中から面白かったものをチョイスする
恒例企画(某番組の借用)

simon finn/big white car
simon finn/jerusalem
album-the distance between stones -lLive in japan 2011(2011)

今年1月に奇跡の初来日公演を行った、英国のアシッド・フォーク・シンガー。
1枚のアルバムを残し忽然とシーンから消失。その狂気にも似た叫びが残された。
35年後、突如復活。
今回のライブでも思ったが、1stで聞けた緊張感や異空間はそれほど感じられなかった。
ただ、歌はとてつもなく奥深くなっていた。
その貴重なドキュメントが映像つきのこのBOXセット確認できる。


トゥー・マッチ/grease it out
album-too much(1971)

日本ロック黎明期の重要グループながら、なかなか再発が遅れていた一枚。
この曲はブルースを基調にしたハード・ロックなナンバーだが、
フォーク・ロックやクリムゾンを彷彿させる叙情的なプログレ展開の曲などがアルバムで聞ける。
海外ではブート臭い再発CDが出回ってたので、もう聞いた人も多いと思うが。


nick lowe/checkout time
nick lowe/i read a lot
album-the old magic(2011)

すっかり渋いロックを聞かせてくれる様になった英国の銀狐、肉郎の新作。
でもやっぱり、スティッフやレイダー時代の、皮肉屋捻くれポップ・ロックの頃が
忘れられない。


篠原眞/vision I(幻影 I)
album-電子音楽の領域-篠原眞作品集II(2011 rec.1965)

海外での評価が高い、電子音楽家の作品集が、廉価で再発。
ブックレットには音の作り方の理論とか書いて有るけどさっぱり判らんw
単純に電子音の鳴る様を楽しんで聞く。


穂高亜希子/道
album-ひかるゆめ(2011)

噂になってた、何処までも純粋な歌を聞かせてくれる彼女の、
初フルアルバム。マヘルにベースで参加していた過去もあり。
染み入る歌。
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music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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