9/6 on air list 「ガセネタ」

1977年から79年までのわずか2年活動しただけの、
しかしのその性急で伝説ガセネタのBOXセットを特集。
しかし、今は既に完売している。と言うか、売り切れるとは全く予想してなかった。
そんなに需要があるとは想像もしなかった。


ガセネタ(て)/雨上がりのバラード(1978.5.14 明治大学)
ガセネタ(こたつで吠えろ)/父ちゃんのポーが聞こえる(1978 春 明治大学和泉校舎)
ガセネタ/宇宙人の春(1978.3)
ガセネタ(て)/社会復帰(1978.5.14 明治大学)
anarkiss/小便だらけの湖(1978.9.14 吉祥寺マイナー)
ガセネタ/サード・セッション(1977 夏)
タコ(ガセネタ+ハイライズ)/社会復帰(1985.1.20 原宿クロコダイル)
以上全て、album-ガセネタ/ガセネタ in the box ちらかしっぱなし(2011)より


ともかく、疾走感なんて言葉は生ぬるい。
爆走、暴走、何処へ行くかは誰も知らない。
山崎のボーカルは音域も狭くメロディーも無い、ただ喚いているだけ。
ギターのカッティングは鋭利過ぎて空間を切り刻む。
ライブの空間を全て無茶苦茶にそして台無しにする。
その音の記録が奇跡的に残っていた。現在の空間を時を越えてぶち壊す。
ガセネタの荒野。別名、こたつで吼えろ、て、その他無数。

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music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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