5/10 on air list 「4/30 at 新潟正福寺・他」

4/30、新潟市正福寺でのイベント「わをん」を見にいった。
全体的に「歌」をじっくり聞けたイベントだった。
アーティストの演奏が勿論主なものだが、中古本、帽子、似顔絵、CD物販、
充実した飲食など、小フェスティバルな会場となり、その雰囲気も
良かったんではないだろうか。
で、前半は出演アーティストに関する曲をいくつか。

土井玄臣/ハルカ
album-んんん(2011)

albmnnn.jpg
会場で無料配布されたCD-Rで、当日演奏されたこの曲。
不器用な付き合いしかできない女の子の情景を歌ったもの。
語り調になる部分も含めて、聞き耳をたてる。


DODDODO/なりませぬ
DODDODO/夕日
album-ど(2011)

当日はベースの稲田誠さんとのデュオ形態。
コミック・ソングと思いきや、歌われる世界はシリアスでシニカルで、すっかり楽しんだ。
なりませぬで聞ける深い歌詞に聞き入る。


加藤りま/winter is blue  
加藤りま/i've just restored my will to live again
K7-cover songs(2011)

rima-kato
ASUNAさんが関わるカセットレーベルより、加藤りまの2作目。
元・ストロオズ、お父さんは元・村八分の加藤義明。
今回はカバーソング集でヴァシュティやパホなどを含む。
淡く儚く消入りそうなアシッド・フォーク。


以下は「床から一掴み」
頭脳警察/七月のムスターファ(live)
album-無冠の帝王(2010)

ようやく聞いたZKの未発表ライブ集。
近年のZKは「陽炎」の別働ユニット化していて賛否両論あるが、
その力強い歌はやっぱり健在。


羅針盤/ソングライン
album-ソングライン(2000)

永遠にその活動は閉じられてしまったが、何年経ってもあせる事の無い名盤。
山本精一の、感情を極端までに表に出さず淡々と歌われる様に見える歌は、
実は底無しの深さをもつ豊な感情や風景を垣間見れる。
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Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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