3/22 on air list 「ブライアン・イーノ他」

3月11日14時46分。
未曾有の地震が東北を中心に日本を襲った。
今週は、そんな事態も踏まえて、自分自身が昨今の商業不況時に
実りの無い、しかし山積みとなる仕事の最中、心を落ち着けてくれた
音たちを選んでオンエアーしてみた。

braian eno/music for airports 1/1
album-music for airports(1978)

アンビエントの名作。
静かに主張を持ち、かつ邪魔にならない、空間を水彩色に染めて行くかのような
印象をもたせてくれる。自分としては大音量でも全くOK。


vikki jackman/nightingales
album-Whispering Pages(2008)
Whispering Pages
andrew chalkの盟友の2nd。比較的短めの小曲集ながら、
穏やかな音が流れて行く様な感覚にさせられる。


d'agostino/foxx/jansen/a secret life pt.2
album-a secret life(2010)

映画のサントラを思わせる、都会の夜の風景をイメージさせる。
道路沿いの電灯や移動する車のライト、静かなビルの中から
動き続ける光を追い続ける。そんなイメージ。


jeff buckley/Hallelujah
album-live at sin-e(deluxe edition)

レナード・コーエンのカバー。ジェフの奥深い染み入る歌。
父親譲りの奇跡の歌声は、時に激情をもって、時には全てを包み込む優しさをもって。


浜田真理子/waltz for woody
album-mariko(1998)

インスト・ナンバーながら豊な表現力に脱帽。
初めてみた彼女のライブでのオープニングだった。
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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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