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CHRISSIE HYNDE/STOCKHOLM LIVE

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CHRISSIE HYNDE/STOCKHOLM LIVE(caroline WT005EP)2014

プリテンダーズのクリッシー・ハインドが2014年に出した
ソロ・アルバム「ストックホルム」の存在を知ったのが、恥ずかしながら2017年の暮れも迫った頃。
正直プリテンダーズはそんなに追っかけてこなかったので知らなかった訳だけど、
某所でのレコ評を読んで興味をそそられてアナログ盤を購入し聞いたところ、想像以上の内容で驚いた。
ロックなんだけど良い意味でのポップさが満載。すぐにヘビロテになった。

で、これはRSDのアイテムでリリースされていた「ストックホルム」の曲を中心とした、
10’カラーレコードのライブ盤(モリッシーのカバーを含む)。
ライブだと程よく荒っぽい演奏で、其処が逆にアルバムの整った感と
別の印象を与えてくれる。
でもまぁ、このジャケットでのギターを構えたクリッシー姐さんのカッコ良さといったら。
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テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

FRIPP & ENO/NO PUSSYFOOTING

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Fripp & Eno/No Pussyfooting(Island HELP-16)1973

1973年にリリースされた、キング・クリムゾンのロバート・フリップと、
ロキシー・ミュージックを抜けたばかりのブライアン・イーノがコラボしたアルバムで、
SF映画を髣髴させる近未来的なジャケットも印象に残る作品。
過去何度もLPやCDで再発されているので聞かれた人も多いと思うが、
エキスペリメンタルの名盤でもある。
ただ、フリップ方面からこの作品に接したとしたら、
プログレやロックなサウンドでは無いので、さぞ退屈であっただろうと想像できる。
まぁ、自分ですけどね(苦笑)。
これを最初聞いた1980年代初頭は、まだアンビエントとエキスペリメンタルとかに行き着いていなくて、
で、聞き始めてたノイズでもなくて、どうにもよく判らなかった、てのが本音。
楽しめて聞けるようになるには大分時間が掛かった。

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数年前、これのオリジナル盤を入手。
クリムゾンのアースバウンドと同じピンク・アイラインドのHELP盤。
EGとかポリドールはよく見かけるけど、せっかくなんでオリジナルを気長に探した次第。
イーノのシンセとテープ操作による美しく穏やかなミニマル・サウンドに
フリップのこれまた抑え気味なギターが旨く絡んでくる、至極の40分。
今でも静かな夜によく聞いている。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

HOLGER CZUKAY/CINEMA

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HOLGER CZUKAY/CINEMA(Groenland LPGRON180)2018

ジャーマン・ロックの重鎮、故・ホルガー・シューカイの
未発表曲を含むソロ、コラボ作を纏めたBOXセットが発売された。
LPとCDの2バージョンでのリリースだったのだが、どちらを購入するか迷ったのだが、
レーベル元のドイツGroenlandは確かアナログ盤にはデジタル・ダウンロード・コードが
付属するのを思い出し、LP BOXを購入。(コードはやっぱり付属していた)
BOXの中身はLP5枚+DVD+ビニール・ビデオ+ブックレット。
「DVD」はホルガー主演&BGMのTV番組を収録。
で「ビニール・ビデオ」とは「映像データをアナログ信号で記録した」ものらしく、
再生するには専用機器が必要とのこと。まぁ多分機器は買わないだろうけどね(苦笑)。

昨年9月5日に逝去したホルガーは、このBOXの完成を見ることは叶わなかった訳だが、
彼のキャリア俯瞰するには良い編集盤だと思う。
LP5枚に収録された曲は殆どが聞き覚えのあるものばかり。
ホルガーのソロはそんなに熱心に追いかけていなかったと思っていたのだが、
これは自分でも意外だった。
ユーモアのある浮遊感たっぷりのサウンドはどれも心地よい。

ホルガーのサウンドとの出会いは、実はジャーマン・ロック関連からではなかった。
1980年代初頭にはまだパンク&NW小僧だった自分は、
ジャー・ウォブル、ヤキ・リーベツァイトとのコラボ作「How Much Are They?」で
初めてホルガー・シューカイの名を知った。
だってジャーマンもプログレも何にも判らなかったもので...。

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ジャンル : 音楽

The New Blockaders And Ferial Confine/Gesamtkunstwerk 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。
足掛け2年に渡ってブログ・アップしてきたこのシリーズですが、
今回で一応の締めになります。
UPしながらようやくシングル盤をABC順とかで整理出来ました。
以前は無作為に箱に放り込んで置いたままだったので(苦笑)。

The New Blockaders And Ferial Confine/Gesamtkunstwerk(Syntactic ‎TNB/009)(1994)
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金属類の摩擦や軋む様な音響でのノイズを奏でるTNB。
これは少数限定リリースで知られるオーストリアのレーベル「Syntactic」からリリースされた、
Andrew ChalkのユニットFerial Confineとの共演盤。
まぁ音的にはどの部分がどちらのアーティストかは判読不明。
いつものTNBサウンドだが、やや大人し目かなー。

60枚限定で、レギュラー・エディションは50枚、Tシャツ付が10枚。
他には10枚のプロモ盤が存在する。
画像はレギュラー盤とプロモ盤。
2枚とも海外のオークションで落札した。

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The New Blockaders/Epater Les Bourgeois 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

The New Blockaders/Epater Les Bourgeois(NOP LM-2710)(1992)
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金属類の摩擦や軋む様な音響でのノイズを奏でるニュー・ブロッケーダーズ。
これは日本のレーベルNOPから200枚限定でリリースされたシングル盤。
まぁいつものTNB節全開ではあるけど
若干「ガラクタ引っくり返してます」感が強いノイズ。
これもレコードの回転数が不明ではあるが(恐らくは33rpm)、どっちでも楽しめる。
レーベル元から通販で購入。

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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、
通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を
独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」の
ナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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