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PANTA & HAL/ルイーズ 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

PANTA & HAL/ルイーズ(ビクター FLD-11)(1980)
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実は最初に聴いたPANTAの曲が、頭脳警察などすっ飛ばして、これだった。
NHK FMの特集でたまたま流れていた「ルイーズ」は、
「試験管ベビー」をテーマにした曲で、近未来なイメージを与えてくれた。
今、聴きなおすと、まぁそれ程のものじゃないけど(苦笑)。
「ルイーズ」が収録されているアルバム「1980X」はすぐに購入したのだけど、
このシングル盤は、数年たってからようやく入手した。
ちなみに2枚有る(笑)。
まぶしい銀色のジャケットも含め快心の一枚。
B面の名バラード「ステファンの6つ子」はオリジナル・アルバム未収録。

収録CD
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テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

NASHI/No Call A Name EP 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

NASHI/No Call A Name EP (CRUST WAR 039)(2010)

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日本ハードコア・パンク・シーンを体験した者にとっては、
音源は聴いたことは無くても、このバンド名だけは知っていたはず。
ラフィン・ノーズのPONがメンバーに居た事でも知られている。
2009年末にその伝説のバンドの音源がリリースされると聴いた時は心が震えた(笑)。
当然、予約して即購入。
1982年のLIVE音源との事だが、この暴走するサウンドはやっぱり血が騒ぐ。
PONのベースが、普通8個音を刻むところを16個刻んでいて、
(モールス・ベースと呼ばれたらしい)実にけたたましく特に耳に残る。


テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

南海ホークウィンド/1985年12月15日(日) 大阪・扇町ミュージアムスクエアでのライブ 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

南海ホークウィンド/1985年12月15日(日) 大阪・扇町ミュージアムスクエアでのライブ (underground-001)(1987)

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関西アンダーグラウンド・ロックのオール・スターといった顔ぶれのスーパー・バンドで、
歴史に残る演奏になるはずだった(と思うのだ)が、
山塚アイの暴走によりステージは混沌となり、グダグダのまま演奏は数分で中断し終了。
その実況記録がこれ。
音楽的価値は殆ど無いが、ドキュメンタリーとしては貴重な一枚(苦笑)。
でもこの空気感、好きだったりするんだよなー。
ジーザス&メリー・チェインの暴動LIVEとか、PILの幕の裏で演奏して客激怒とか、
その辺の音源の雰囲気に近い。
三軒茶屋のフジヤマが製作。
ちなみにジャケに貼り付けられたのは、山塚アイの本物の髪の毛。
当然未CD化。

テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

D-DAY/KI・RA・I 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

D-DAY/KI・RA・I (アスピリン JCR-209)(1983)
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当時のインディーズ・シーンでは特異なポップ感覚を持ったD-DAY。
そのデビュー作は、まだニューウェイブ色が強いサウンド。
ネオ・サイケやゴシックな雰囲気は初期の頃の特徴。
しかしボーカルの川喜多美子の声は、実にアイドル・ポップのそれ。
そのギャップの大きさが好きだった1枚。
その後はもっとポップな方向に向かったが、それも好きだった。
リザードやゼルダのジャンク・コネクションの別レーベル「アスピリン」からリリースされた。

収録CD

テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

ANTI MUSIC LIVE QUESTION

12/19(火)夜、NEXT21ビル1階アトリウムにて「ANTI MUSIC LIVE QUESTION」が開催。
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極寒の中ではあったが赴き、LIVEを堪能してきた。

出演は
冷泉(0奏)
能勢山陽生(DIESEL GUITAR)

冷泉氏は新潟では初の演奏。
約30分ほどの演奏を、両者2セットづつ。

能勢山氏は最近はドローンから離れ、自身も色々可能性を試しながらの演奏。
今回はエフェクトを極力排除し弓を使用。
様々な不協和音が一斉に持続して鳴っている印象。
以前は「細かな音粒子」などと例えた事も有ったが、
今回はその粒子が異様に粗く音がゴロっとした鳴り方に聞こえた。
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いつもの様に、観客を背にしPAに向かい演奏する能勢山氏。

冷泉さんの1stセットは、ギターで鳴らした2音を反復&増幅。
そのギター音は大音量になるとまるで鐘の音の様になる。
最初雨音の様に聞こえた、背後に流れていたノイズ音は、
増幅されて音の壁を作っていく。
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うーん、これ何か聴いた事があるぞと思って、
家に戻って「Reizen」名義のCD-R聴き直したら、
元ネタがこの一曲目だった。

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https://www.discogs.com/ja/Reizen-Untitled/release/3779036

2ndセットは、自作(?)ギターを使用した、物音系ノイズのアプローチ。
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夜7時で1階アトリウムは暖房を切られてしまうので、
寒さを我慢しながらの鑑賞ではあったが、2時間半はあっと言う間に過ぎた。
個人的にはもっと大音量でも良かったとは思うのだが、
やっぱりあれ以上は苦情が出かねないだろう(苦笑)。

次も期待してます、円秀さん。









テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、
通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を
独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」の
ナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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