今日のシングル盤 ザ・ナック/おまえにナック・ダウン

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

ザ・ナック/おまえにナック・ダウン(東芝EMI ECS-17178)
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「マイ・シャローナ」の世界的大ヒットで知られるザ・ナックの、
オリジナル・ラインナップでの日本盤ラスト・シングル。
アルバム「ラウンド・トリップ」からのカット。

実はオリジナルのUS盤はA面が「Pay The Davil」と言うバラードで、
当時ナックは急激に人気が下降していたころ。
「こんなバラードじゃ売れねぇよ」と言ったやり取りが
東芝EMI内でされたかは定かではないが、
日本盤では同アルバムのアップ・テンポなこの曲に差し替えられた。
いや、この曲も好きなんで良いんですけどね。

ここまで追っかけたファンは数少ないと思われるので、あまり知られていないシングル。
ええ、もちろんUSオリジナルも持っていますとも。

収録CD

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三条八幡宮 秋季祭礼

三条八幡宮 秋季祭礼

今日の三条新聞の記事写真に小さく写りこんでた(笑)。
9/14、9/15と八幡宮で秋の実りを祝う祭礼に行ってきた。
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今年春の「太々神楽奉奏」でも書いたが、もっと人が集まっていいんだけどなぁ...。
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神々の功績を称え、平穏な自然と作物の豊穣を祝い、悪を払い幸福を祈願する、
そんな舞いを見ながら、また福島を思った。

改めて書くが、明らかな人為的な過ちによって
その「作物の豊穣を祝う」ことも出来なくさせられた原発事故。
「電源消失など有り得ない」として、結果事故を誘引した自民党と
東電にこの舞いを見せたい。
あんたらが「福島」の「祝い」を無くしたんだ。

今日のシングル盤 John Foxx/Underpass

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

John Foxx/Underpass(Virgin VS 318)
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ジョン・フォックスがウルトラヴォックス脱退後にリリースした初ソロ作。
末期ウルトラヴォックスで既に見られていた
無機質で冷たいシンセ・サウンドを更に推し進めたような曲。

このSF的でシリアスな感じが大好きで、
1983年に初来日した時は「ソレ」を期待したのだが、
ダンスしながらステージに躍り出たジョンに、逆にビックリ(苦笑)。
いや、ゴールデン・セクションとかミステリアス・ウェイズの路線も
好きっちゃぁ好きですけどね...。

収録CD

今日のシングル盤 The Jesus and Marychain/Upside down

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

The Jesus and Marychain/Upside down(Creation CRE 012)
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停滞してた英ロック・シーンのカンフル剤となった、
ジーザス&メリーチェインのクリエーションからのデビュー・シングル。
これはジャケットの色違いのセカンド・プレス。
後のシューゲイザーの源流となったのは間違いないと思う。

ギターのフィード・バックを、メロディーラインをも尽くすほど不快に被せまくった
この曲は衝撃的だったとと言われる。
が、確かに騒々しくは有るが、当時既にノイズ音楽の洗礼を浴びていた自分にとっては
其処まで不快な音楽では無く、むしろ嬉々としてこれを受け入れていた。
オマケにB面がピンク・フロイドのVegetable Manのカバーだったし。

ところでノイズの非常階段が近年行っているコラボ「○○階段」シリーズは、
もしかしてこれが原点ではないのだろうか(笑)。

収録CD

今日のシングル盤 Japan/Sometimes I Feel So Low

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Japan/Sometimes I Feel So Low(ariola hansa AHA 529)
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デヴィッド・シルビアンやミック・カーンらを輩出したジャパンの3枚目のシングル。
2ndアルバム「苦悩の旋律」からのシングル・カットでブルー・ビニール盤。
本国イギリスではレコード契約が取れなかったため、
彼ら初期作品はドイツのアリオラ・ハンザからリリースされていた。

3rdアルバム「クワイエット・ライフ」でのナルシストな美意識を前面に出した
シンセポップ路線に移行する以前の、
場末のキャバレーを彷彿させる、いかがわしさと胡散臭さをプンプンと漂よわせていた頃。
いや、結構この頃の感じ、好きなんですけどね。

収録CD
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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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