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今日のシングル盤 EINSTURZENDE NEUBAUTEN/Kalte Sterne

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

EINSTURZENDE NEUBAUTEN/Kalte Sterne (ZICK ZACK ZZ40)
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1981年リリースの2枚組シングル。
インダストリアル・ミュージックの代表的グループ。
スクラップの金属片や建設用機材を「楽器」として使用した事で注目が集まった。
ノイズ的な扱いも受けていたが、当時既に日本のハーシュ・ノイズの洗礼は受けていたので、
「ノイズ」とは感じなかったが、メタル・パーカッションがユニークだなーと思った。
1985年の後楽園ホールでの初来日公演は、レコード会社の招待で見にいったのが、
前述と同じ理由で正直それほど「衝撃」は受けなかった。慣れって怖い。

で、このシングル盤はまだ原始祭祀的要素が強いのだが、
今聞きなおすと昔イメージした程では無く、普通に「ロック」として聞ける。
ちなみに、自分がこれを買ったのはたしか「患者O.T.のスケッチ」が出た頃だったので、
オリジナルじゃなく再プレス盤だとずっと思っていたが、Discogsをチェックしたら、
どうやらオリジナル盤らしい。

収録編集アルバム

今日のシングル盤 DURAN DURAN/CARELESS MEMORIES

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

DURAN DURAN/CARELESS MEMORIES(EMI EMI 5168)
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1980年代前半に起こった、ニュー・ロマンティックの代表的グループ。
まぁ、美形メンバー多かったんで、ミーハー人気が先行してしまった感あり。
その彼らの2ndシングル。
マイナー曲調のかなりアップテンポなナンバー。
超初期はダンサンブルの中にニューウェイヴの香りがあって好きだったんだけど、
2ndアルバムの「リオ」で早くも離れてしまった。
って言うか、このシングルまで、なんですけどね。
ジャケットのデザインも裏面含めて秀逸かと。

「CARELESS MEMORIES」はこのアルバムに収録。
B面はオリジナル・アルバムには未収録。

今日のシングル盤 ディーヴォ/サティスファクション

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

ディーヴォ/サティスファクション(ワーナーパイオニア P-343W)
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ニュー・ウェイヴ好きなら、必ず通過するバンドの一つ。
1978年にリリースされた彼らの日本盤シングル。
ローリング・ストーンズのカヴァー曲だが、
恐らく世界で一番「狂った」アレンジであると思う。
ジャケットの写真も一見して「こいつら、何かおかしいぞ?」と判る。
そのジャケットには「幻のグループ」と書かれているが、
決してそんな知名度無かった訳ではない。

B面の「狂気の衝動」も、どパンクな疾走感が小気味よい。

収録アルバム

今日のシングル盤 Dunkelziffer/I See Your Smile

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Dunkelziffer/I See Your Smile(FünfUndVierzig EfA 32-4503)
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クラウト・ロックの雄、CANのボーカルだったダモ鈴木さんが、
参加していたグループ「Dunkelziffer」の、
アルバム「in the night」からのカット。1984年リリース。
キャプテン・トリップに入荷したデッドストックを分けて貰ったもの。

やや哀愁を帯びたトロピカルなイメージの曲。
CAN時代もそうだけど、こういう曲調の時のダモさんのボーカルは
すごくハマっていると思う。
ジャケのイラストはダモさんかなぁ?(未確認)

収録アルバム



今日のシングル盤 ドラゴンズ/熱烈火焔

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

ドラゴンズ/熱烈火焔 (ロンドン S07B 1006)
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中国初のロック・グループとの触れ込みで1982年にリリースされた
アルバム「革命の香り」からシングル・カットされたもの。
ギター、ドラム、胡弓の3人編成。
多分、でっち上げられたバンドであろうと推測される。
A面はオリエンタルな匂いを漂わせる「ロック」っぽい演奏。ただし下手。

しかしB面のピストルズのカヴァー「アナーキー・イン・ザ・UK」は
歌詞がデタラメで、てか「アーアーアー」って言ってるだけのカオス状態。
(多分、i am anti-christ のそれぞれの頭部分の音を歌ってる)
本家以上にパンクな出来で(笑)、個人的には大好きなカヴァー曲。

多分、アルバムは未CD化。

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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、
通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を
独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」の
ナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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