8/30 on air list 「マーブル・シープ part.8」

marble sheep/last race
album-天界の門(2005)



marble sheep/tears
album-リュウグウノツカイとルビーのバラ(2007)



marble sheep/snake girl
album-パープル(2009)



marble sheep/rabbit in the moon
album-グリーン(2009)



marble sheep/children coup d'etat(a.k.a. children of the dawn)
unreleased(rec.2004)
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Live Electronics in Niigata vol.6

Live Electronics in Niigata vol.6
電子音楽・ノイズ・ドローン・ダークアンビエントの祭典が久しぶりの開催。
今回は、mirror、in cameraなどの活動で知られるクリストフ・ヒーマンが
ジム・オルーク、セラーと共に来新。
時間が取れるなら、そして迷ってるなら見に行け、なイベント。
そういう自分は仕事の都合で行けるかどうか不明( ;∀;)

heemann

◆出演
Christoph Heemann クリストフ・ヒーマン
Jim O'Rourke ジム・オルーク
Celer セラー
福島諭 Satoshi Fukushima
能勢山陽生 Youki Noseyama

◆期日
2013年8月27日 (火曜)
開場 午後5時 / 開演 5時半

◆会場
新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ 4階 スタジオB
(新潟県新潟市中央区一番堀通町3-2)

◆料金
前売3500円 / 当日4000円 / 学生2000円

◆主催
ANTI MUSIC
http://d.hatena.ne.jp/antimusic/
antimusic8@yahoo.co.jp

◆協力
experimental rooms / FREE FORM / She Ye,Ye

◆チケット販売
She Ye,Ye / KING KONG 新潟店 / りゅーとぴあインフォメーション / 正福寺 / FREE FORM

8/23 on air list 「マーブル・シープ part.7」

marble sheep/you keep on changing(live 1994)
album-サイケデリック・パラダイス(1995)



marble sheep/inside out
marble sheep/ultraman
album-ストーン・マービー(2001)



marble sheep/fla fla heaven
7'(2003)
flafla


marble sheep/the drop
marble sheep/old fish
album-フォー・デモリッション・オブ・ア・スピリチュァル・フレイムワーク(2003)

放送休止のお知らせ

8/16は、ラジオ局お盆進行の都合により、
MFOの放送はお休みになります。
ご了承ください。

8/9 on air list 「summertime blues」

猛暑の「サマータイム・ブルース」特集

奇しくも今日の新潟県央地域は猛暑に見舞われた。
そんな暑い夜を更に熱くする(笑)、
ロックの名曲「サマータイム・ブルース」の様々なカバーを。
かつてヘヴィー・リスナーだった栃尾の高橋さんのリクエストにお答えして。
後半は若干尺が余ったので、別の曲を少々。


eddie cochran/summertime blues
7'(1958)

まずは、オリジナルを。
若くして事故死した、ロックンロール草創期に活躍したシンガー&ギタリスト。
1958年と言う年代もあるが、ロカビリーに近い感じ。
若者の夏の様々な憂鬱を歌ったモノ。
現在、CD2枚組のベスト盤がなんと600円代で買えてしまう(笑)。


the who/summertime blues
album-live at leeds(1970)

ハード・ロックのテイストを盛り込んで、荒々しいアレンジで
ロックの定番にしてしまった名カバー。
日本盤シングルでこれを初めて聞いたのは遥か昔。
実は下記の子供ばんどの方が最初に聞いた「サマータイム・ブルース」。


t-rex/summertime blues
7'-ride a white swan b-side(1970)

t.rexに名前を変えて最初のシングル「ライド・ア・ホワイト・スワン」のB面曲。
アコギとパーカッションでのアレンジで、結構怪しく呪術的な感じでサイケデリック。
上記、フーと同じ曲の気がしない(笑)。


RCサクセション/サマータイム・ブルース
album-カバーズ(1988)

当時、東芝EMIが「素晴らし過ぎて発売出来ない」と吐かした、カバー曲集より。
あからさまな「原発」批判の歌詞。
しかし、この清志郎の言葉は、とてつもなく重い。
今、彼が生きてたら、この東京電力のやらかした「世界規模の犯罪」を
どう語ったのだろうか。


子供ばんど/あんたはまだまだ子供だよ(子供ばんどのサマータイム・ブルース)
7'(1982)
kodomo.jpg
近年、再結成を果たした、うじきつよし率いるハード・ロックバンド。
コミカルさとシリアスさの両方のエッセンス。どちらも好きだった。
好きだった時は全然売れなかったけど(笑)。
昔、早朝の子供番組で、口パクで出てたのを見た記憶が有る。
あと、野外ライブで、ARB、子供ばんど、ビートたけしバンド、の組み合わせで。
たけし目当て(当時たけチャンマン人気)の子供たちが、「子供ばんど」ファンの
前方に殺到する様を見て怖くて号泣してたのが印象的(爆)


blue cheer/summertime blues(mono)
album-Vincebus Eruptum(1968)

まぁ、これは外せない。世界一音がデカいバンドと言われた、
ブルー・チアーの出世作。
ギクシャクしたリズムの破壊的なアレンジは絶品。
ステレオ盤では、その轟音さがあまり感じられなかったので、
数年前のモノラル盤再発は期待して聞いたのだが、
それもちょっと不満な音だったのだが(笑)
まぁ、どれだけ爆音圧を期待してるのかって話しですが。


以下は、尺がちょっと余ったので。


田中有紀美/潤恋歌
album-潤恋歌(2008)

アイドル・グループ「メロディー」の元メンバー。
年齢を重ね、甘かった歌声は艶やかさを感じさせる。
「アイドル」以降も歌をちゃんと続けてる人は、そんなに多くない。
結局、「歌」が好きか好きで無かったかの違い。
歌い続けて来た彼女の「歌」。先日18年振りに生で聞く事が出来た。


浜田真理子/はためいて
album-But Beautiful(2013)

「あまちゃん」で大ブレークを果たした(笑)、大友良英さんがバックを担当。
テーマは東日本大震災と福島原発事故。
「ふるさと」と言う言葉を重さを知ってるが故、
安易に使う事を意図的に避けて来た浜田さんが、敢えてここで使った意味。
大友さんと一緒に演奏してると言う意味。


8/2 on air list 「床から一掴み」

rip rig & panic/go,go,go!(this is it)
7'(1981)(album reissue God-Expanded Edition bonus track)
rip rig & panic/bob hope takes risks
7'(1981)(album reissue God-Expanded Edition bonus track)



rip rig & panic/storm the reality asylum
12'(1982)(album reissue i am cold-Expanded Edition bonus track)



rip rig & panic/do the tightrope (12” Version)
12'(1983)(album reissue attitude-Expanded Edition bonus track)



pigbag/cuban rice(is very nice)
album-Year of the Pigbag(2013)



浜田真理子/骨董屋
album-but beautiful(2003)

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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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