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100円

いやね、押入れからね、出てきたんですよ。
札入れに入った100円が。
玉じゃないですよ、札ですよ。
しかもピン札で30数枚(笑)


100円

板垣退助w
店頭で使ったらどんな顔されるかなぁ
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テーマ : マネー
ジャンル : 株式・投資・マネー

村八分/ぶっつぶせ!!

村八分

オフィシャルHPにインフォが出てすぐ注文していた「村八分」のCDが届いた。
1971年のLIVE。そう、メンバーはあの「草臥れて」と同じ。
柴田、山口、浅田、青木、上原。
数年前にでたBOXにもこの時期のライブが収録されていたが、それとは別のもの。
何より一番「バンド」としての音を出していた頃。フジオさんもこの頃が
「本当の」村八分だったと公言している。
メンバーはこの頃19-20才ほど、ドラムの上原にいたっては16才(!)
ストーンズが下敷きに有ったとはいえ、この何かヤバイ感は特別なもの。
昔、2枚組LP「ライブ」を聞いた頃は、今ひとつのめりこめなかったが、
「草臥れて」を聞いて、これだったのかと思った。

村八分
今回通販先着300名には、フジオ氏の解説書が付いてくる。
あとこれはどうか判らないが、今回自分にはステッカーが同封されていた。

にしても、ミスクレジット有るし(笑)
歌詞カードも間違っていて、録音日も「28 Jan.1971」ってあるけど
これ7月(July)だし。
まあ、判ってるんで良いんですけどね。

で、店頭に並ぶのはまだ先。

テーマ : お気に入りアーティスト
ジャンル : 音楽

2/23 on air list ダグ・フィーガー、ザ・ナック

「ザ・ナック」のヴォーカル&ギターのダグ・フィーガーが逝去。
追悼の意も込めて、再度彼らを特集。

ナックと言うと、「マイ・シャローナ」の強烈な大ヒットナンバーで1発屋のイメージが強い。
人気はジェットコースターの如く急降下。1st-ビルボード1位、2nd-15位、3rd-97位。
シングル盤も同様にリリースするたび
チャートを上らなくなった。そして解散。再結成後のアルバムはチャートにすら入らない。
だが、そこで聞くのを留まるのは残念に思う。曲の質が落ちて売れなくなった訳ではない。
むしろ以降の作品の方が良い曲が多く有ると思ってる。

イメージ的には、初期ビートルズ、ブリティッシュ・ビート(まぁ、彼らはUSだが)だと
思うが、今回は敢えてヒットナンバーやそういったパブリック・イメージ的な曲を外して
バラードやメロディアスな選曲をした。そう、メロディー・メーカーとして、
彼らは優れたチームでもあったのだ。


doug fieger/you gotta be there
doug fieger//praying for you
doug fieger//without you
doug fieger//she says
album-first things first(1999)
Doug Fieger
自主盤に近い形で製作されたダグのソロアルバム。
パワーポップ、ビートなイメージとは違い、特にバラードナンバーのメロディラインは、
素晴らしい。

the knack/africa
album-round trip(1981)
round trip
二番煎じの2ndのあと、多彩な音楽性を出すことで起死回生を狙うも、
100位ギリギリまでしかチャートに登らなかった失敗作。
しかし、その内容は侮れない。
この曲はソウル、ファンク色を前面に出した、今までに無かった曲調。

the knack/one day at a time
album-serious fun(1991)
再結成後のアルバム。ハードエッジなギターが印象的。
この曲は日本でシングルカットされたバラードナンバー。

the knack/can i borrow a kiss
album-zoom(1998)
zoom
パワーポップの隠れた名盤だと思う。
ドラムに元ザッパ・バンドのテリー・ボジオが加入したことも話題になった。
この曲はミディアムテンポの「キスを貸してくれる?」という歌詞が印象的なナンバー。

the knack/a world of my own
album-normal asa the next guy(2001)
現時点での最新作。


テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

追悼・ダグ・フィーガー

2010年2月14日、
ザ・ナックのフロントマン、ダグ・フィーガーが癌のため、息を引き取った。
享年57歳。

マイ・シャローナの大ヒットで知られるが、
一発屋のイメージで語られる事が多く、個人的には常に憤慨していた。
そんな事を言う奴らは、間違いなく他の作品を聞いていない。
「ZOOM」「round trip」全く売れなかったアルバムだが、
良い曲が満載で、今でも気に入っている。

あるブログで「マイ・シャローナのLPヴァージョンは、
ギターソロ部が無駄に長すぎてがっかり」とかの記述を見たが、
むしろ自分は逆の印象を持つ。
このギターソロ部では、同じテンポをキープしてるにも関わらず、
ドラムのパターンや、ベース、ギターのフレーズによって
曲のスピード感が徐々に増幅していきブレイクで頂点を迎える、
そこのくだりがえらくカッコ良いのだ。
そこだけリピートして聞いてたこともある。
ギターソロを短縮したシングルヴァージョンでは全く物足りない。

実はナックのアルバムより、このダグのソロ・アルバムが
ポップで渋くてメロディアスで、泣けるほど良い作品だと思ってる。
全然知られてないのが悔しい。

Doug Fieger
Doug Fieger/First Things First

2/16 on air list シルヴィアン他

david sylvian/randam acts of senseless violence
album-manafon(2009)
manafon
ようやく届いたシルビアンの新作。といっても昨年リリースだが。
(レーベル元が発送を忘れてやがった)
DVD&ブックレット付のDXエディション。
前作「ブレミッシュ」をより深化させた、邦楽の「間」を意識したかの様な内容。
シルビアンの歌のバックに流れるサウンドは、メロディーやコードを奏でず、
物音や効果音といった類。それがシルビアンの歌と奇妙に同一する。

the stooges/you don't want my name(live 14.5.1971)
album-you want my action -1971 the missing link-(2009 rec.1971)
stooges
ストゥージズの2ndリリース後の、ごく短期間5人編成だった頃の貴重な音源。
音質は劣悪ながら、過去のレパートリーは全く演奏せず、即興に近い爆音R&Rが
展開される。

esplendor geometrico/metallum
album-pulsion(vinyl only track)(2009)
ゲオメトリコの新作は、初期のインダスリアルでノイジーな頃を
髣髴とさせる曲調。テクノよりは個人的にはこっちが好き。
LPとCDは収録曲が異なるので、LPを購入してみた。

blue cheer/doctor please(mono)
album-vincebus eruptum(1968)
爆音メタルサイケ、ブルー・チアーの1stがsundazedから再発だが、
アナログオンリーで、しかもモノラル・ヴァージョン。
ステレオでは音が左右に分断されていたので、モノの音圧のある爆音を
期待したのだが、それほどでも無かったです(笑)
2ndとリー・スティーブンスのソロも同時発売。

public image limited/public image (live 15.12.2009)
album-ALife 2009(2010)
PIL
再結成PILの、昨年末のライブ音源がネット限定で発売。
聞いたが、うーん何か出来のいいコピーバンドみたい。
サウンドの質感は「happy?」の頃に近いかも。
でも、PILはやっぱり全部許してしまえる思い入れが有り過ぎて(笑)

lou reed/metal machine music
album-metal machine music(1975)
悪名高い、メタル・マシーン・ミュージックが、なんと4chヴァージョンで
アナログ&DVD-AUDIO&ブルー・レイで再発決定。
入手したらまた詳しく報告します。

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、
通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を
独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」の
ナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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