1/26 on air list クリムゾン

その誕生から40年。
プログレッシブ・ロックの範疇を飛び越えて、
今だ音楽界に影響を与え続ける歴史的名盤
「クリムゾン・キングの宮殿」。
このアルバム誕生40周年BOXの発売を記念して、
盟友「高橋宏明」氏を招いて、このアルバムについて
好き勝手に語り明かした。
宮殿40th


ほぼしゃべりに徹したため、フル・オンエアーは下記の三曲のみ。
i talk to the wind(alternate mix)
moonchild(take 1)
21st century schizoid man(BBC session)

自分らが「キング・クリムゾン」についてあれこれ話したりする時、
よく、どのアルバムがいいとか話すが、このアルバムについてはまず触れない。
良いのは「当然」だからだ(笑)。
自分は「アースバウンド」、宏明氏は「ポセイドンのめざめ」を推す。
なお、同様にピンク・フロイドの「狂気」が有る。
自分は「モア」、宏明氏は「炎」を推す。
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1/19 on air list シュルツェ

いよいよ迫って来ました、ジャーマン・エレクトロニクスの巨匠、
クラウス・シュルツェの初来日公演。
それの予習の意味も込めて、不定期に何度か彼の特集を。
いっぺんに特集を組むには、曲が長すぎるので平気で
数週間かかる事になるのは必定な為の処置。
あと残る未来日ゲルマン系はコンラッド・シュニッツラーか?


klaus schulze & pete namlook/phantom heart brother part.V
album-the dark side of the moog Ⅲ(1995)

ash ra tempel/pikant
album^friendship(2000)
friend


klaus schulze/the other oberhausen tapes
album-ultimate edition disc 34/50(2000)
klaus

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1/12 on air list wobble・他

今週のオンエアーは「床(ゆか)から一掴み」

特集などを組む時間が無い時にやる、恒例プログラム。
最近買ったモノの中から、面白かった曲をチョイスしてオンエアー。
タイトルの由縁は、自分は買ったばかりの(主に)CDは、
棚に納めずにすぐ手に取れるよう、しばらくは床に置いておきます。
アナログ盤と違い、CDはPCケースに入っているので、
何重に積み上げても盤が曲がったりしないため、
幾つかの塔を床に積み上げてしまいます。
そこから持ってくるので「床(ゆか)から一掴み」、と。
勿論、山下達郎氏のアレのパクリである事は言うまでも有りませんが(笑)

jah wobble/get carter
10'(2009)
jah wobble
映画「狙撃者」のテーマ曲をレゲエでカバーしたナンバー。
ウォブルの重低音が心地よく響く。
最近はPIL関連のニュースがやたら多いが、やっぱりオリジナル編成での
LIVEを生で見たかった。

keith levene/2011
album-violent opposition(1989)
その、PILの中枢だったキース。最近の雑誌でのインタヴュー記事を見る。
過去の彼の先鋭的な音楽をリアルタイムで聞いてた者にとっては、
なんか切ない内容。
そのキースのソロアルバムより。最近ebayからカセットとLPを立て続けに落札。
これでキース関係はほぼコンプリートかな?
あ。CDシングルがあったか。

love/i can't find it
album-love lost(2009)
アーサー・リー率いてたサイケデリックグループ「LOVE」の未発表曲集が
sundazedよりリリース。1970初頭、コロンビアと契約時の貴重な録音。

anne briggs/i thought i saw you again
album-nottinghamshire tales(2009 rec.1973)
英国の歌姫、アンの当時は未発表に終わった幻の3rdが、LPでリイシュー。
1990年代に一度リリースされていたが、ようやく再発。

dwarves/gash wagon
album-blood guts & pussy(1990)
dwarves/what hit you
dwarves
ええ、もちろんジャケ買いです。ちなみにジャケの3人はメンバーではありません。
下劣で卑猥な単語が飛び交うパンクサウンド。

浜田真理子/ひそやかなうた
album-うたかた(2009)
島根のシンガーの最新作。彼女の歌はいつでも聞き手の動きを止めてしまう。
過去LIVEで演奏されてきた曲を再録したりした、一見散漫な印象にとらえられがちだが
凄まじいまでの深さをもった歌に再度圧倒される。

king crimson/epitafht(backing track)
album-in the court of the crimson king,40th anniversary box editon(2009)


1/5 on air list 干支・スピード・グルー&シンキ他

2010年第一回目の放送は、今年の干支にちなんで
「寅」に関する曲をオンエアー。

スピード・グルー&シンキ/ラン・アンド・ハイド
album-スピード・グルー&シンキ(1972)
speedgurushinki
ヘヴィー・ブルース・サイケ。日本のロック黎明期の代表的グループ。
最初聞いたのは結構遅く、1990年代に元新宿エジソンのレーベル、
「made in japan」からのCDで。寅と言えばこのジャケかな。

pink floyd/when the tigers broke free
7'(1982)
当初は「ファイナル・カット」に収録されるはずだったシングル。


ARB/tiger(live)
album-red box ARB live(1980-1990)(1990)
1982年10月4日後楽園ホールでの、リングを回転させた
ヘタすればキワ物となりえたライブの音源より。
このライブ、見に言ってます。これでARBにはまって、
解散までの都内で行われたほぼ全ライブに足を運んだ。
再結成後?あれは個人的には無かったもの。裏切られた思いしか無い。

brian eno/taking tiger mountain
album-taking tiger mountain(by strategy)(1974)
tigereno
アンビエント・ミュージック提唱前の作品だが、既にそれらしき兆候が現れてる曲。

slapp happy/riding tigers(live)
album-live in japan-may,2000(2001)
吉祥寺スターパインズカフェでの初来日公演より。
当日、会場に行ってましたが、予想以上に素晴らしい内容。
ダグマーの歌の深さに圧倒された。
彼女の年齢を感じさせない艶っぽさにも打ちのめされた。

tiger lily/ain't misbehavin'
7'(1975)
ウルトラヴォックス!の前身バンド。
まだ、パンク的な部分がなく、むしろグラムロック的なナンバー。


ほぶらきん/タイガージョー
album-ゴースンの一生
恐ろしく意味のない(と思われる)事を、真剣に本気で取り組む、
関西の奥深い底なし沼の象徴的な1980年代初頭に活動してたバンド。
童謡、鼻歌、適当、妄想、全てを包容したサウンドの数々(笑)

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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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