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11/27 on air list

今週前半は、この本で取り上げられたアーティストの
曲をいくつかエディットしてオンエアー。
以前、日本ロック黎明期特集で、何週もやったが、
何度でもいいや(笑)
フラワー・トラヴェリン・バンド/satori part Ⅱ(edit)
album-satori(1971)
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LOVE LIVE LIFE + 1/love will make make abetter you(edit)
album-love will make make abetter you(1971)

ファー・イースト・ファミリー・バンド/nipponjin(edit)
album-nipponjin(1976)


後半は、「床(ゆか)から一掴み」
最近買ったものの中から、色々と。
しかし最近は紙ジャケ再発しか買ってない気がする.....。

john hall/nu toone
album-action(1970)
オーリアンズのリーダーのファースト・ソロ。
まだブルース色が強いが、それも味。
ジャニス・ジョップリンの「ハーフ・ムーン」の
作者でも有名。
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the city/snow queen
album-now that everything's been said(1968)
先ごろ久々に来日した、キャロル・キングが、
ソロ・デヴュー前に組んでいたバンド。
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craig fuller & eric kaz/feel that way again
album-crage fuller/eric kaz(1978)
共にアメリカン・フライヤーに在籍した2人によるアルバム。
派手さは無いが、良質なアメリカン・ロックそのもの。
カリフォルニア辺りの香りが漂うかの如く。
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love/love is more than words or better late than never(live)
album-the blue thumb recordings(2007 rec.1970)
アーサー・リー率いてた、サイケデリック・バンドの
これはブルー・サム・レーベル時代の作品に、未発表LIVEを
プラスした3枚組アルバム。
元々は通販オンリーで5000枚限定で、少数は一部店舗でも
売られたらしい。
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quicksilver messenger service/light your windows
album-quicksilver messenger service(1968)
サンフランシスコの、遅れてデヴューしたサイケバンド。
ジェファーソンやデッドとも並び称されるクイックシルバーの
これは1枚目。本来リーダー格であるディノ・バレンテは
アルバムリリース前にドラッグで逮捕されたため、
ここには参加していない。
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dino valente/time
album-dino valente(1968)
で、そのディノのソロアルバム。この後、クイックシルバーに復帰。
アシッド・サイケ・フォークの大名盤。
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JAPROCKSAMPLER

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JAPROCKSAMPLERという本が出版された。
著者はあの、ジュリアン・コープ。
以前、ジャーマン・ロックの本も出してたが、
今回は日本モノ。

「戦後、日本人がどのようにして独自の音楽を模索
してきたか」と、言う宣伝文句の通り、
日本ロック黎明期の解説本なのだが、
洋書なのでまだ全部読んでません。

今年5月にSUNN O)))のメンバーから、ジュリアンが
出版予定してるとは聞いていた。

特に日本ロックのベスト50のランク付けが興味深い。
1位が「フラワー・トラヴェリン・バンド」の「SATORI」。
以下、スピード・グル&シンキ、裸のラリーズ、
ファー・イースト・ファミリー・バンド、J.A.シーザー....。
もちろんFTBは好きなバンドのひとつだけど、
日本人の視点からすれば、1位にはしないんじゃないかと(笑)

和のテイストの強いエキゾチックなものが上位に来てる
気がするが、そういった方向性なのが海外からは
判り易いのかなぁ。

アルバム単位のランク付けなので、同じアーティストが何度も
出てくるが、しかしラリーズのアルバムが4枚入ってるが、
これジュリアン、アンタが作ったブート(と噂されてる)だろ?(笑)

ジャケットのカラー写真も有るが、ここでもチョッと。
例えば「陳信輝」のジャケに何故か「タイガース」の帯が。
「モップス」には「オックス」の帯が付いている。
ジュリアン、これ、ディラーから騙されて買っただろ(笑)
突っ込みどころ一杯なれど、しかしよくぞここまで調べた。
ただ、ジャックス42位には納得はしないぞ。
はっぴいえんどもランク外。

11/20 on air list

11/23が勤労感謝の日にちなんで、
仕事(work)に関する曲をいろいろと。

今でこそ土日祝日は休みの仕事だけど、昔は不定休どころか
不定時間の仕事をやってて、要するに店舗から人が
居なくなってからが仕事だったり、あと徹夜になったり
何日も家帰れないとか。接客商売もやったしなぁ。


gentle giant/working all day
album-three friends(1972)
超テク・プログレバンド(笑)。こういったゴリゴリの
プログレが聞けるようになったのは、実は結構最近だったり。


the shadows of knight/i got my mojo working
album-raw'n'alive at the cellar chicago 1966(1992)
60年代のガレージ・パンク・バンドのライブ音源。
sundazeからリリースの、発掘モノ(?)。
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little village/do you want my job
album-little village(1992)
ジョン・ハイアット、ジム・ケルトナー、ライ・クーダー、
ニック・ロウから成る、派手さの無い(笑)スーパー・グループ。
南部系も有りの渋いロックを聞かせてくれます。
メンバー間の意見の違いから、これ1作であっけなく解散。
うーん、日本にも来て欲しかった。
放送局用のライブCDを探してます。
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the who/summertime blues
album-live at leeds(DX edition)(2001 rec.1970)
使われる身の厳しさを切なく説いてくれる(笑)、ロックの名曲。
エディ・コクラン作。ブルー・チアーや子供ばんどもカバーした。
それにしても、この「live at leeds」は再発される度、
音質や曲数がアップしていくなぁ(笑)


captain beefheart/hard workin' man
album-O.S.T./blue collar(1978)
牛胸隊長の、これはサントラ盤でのみ聞ける曲。
何かのベスト盤にも入っていたかも。
このサントラは、ジャック・ニッチェ(フィル・スペクター関連の人)
が多くの曲を手がけている。なぜそこにビーフハートが?


oscar brown jr./work song
album-sin & soul...and then some(1960)
1950年代から活動しているジャズ・シンガー。
インスト曲に自作の詩を乗っけて、今はこの方が
ポピュラーかも?
ピーター・バラカン氏のラジオで知り購入。
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bow wow wow/work(no nah no no my daddy don't)
album-i want candy anthology(2003 rec.1981)
ニュー・ウェイブの徒花、と言うにはもったいない。
ジャングル・ビートが鳴りまくり、ひたすら小気味良い。
マルコム・マクラーレンが手がけた事でも有名。
当時ローティーンのヴォーカル、アナベラのヌードジャケも
話題になった。
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the zombies/if it don't work out
album-live on the bbc(2001 rec.1964-67)
「2人のシーズン」、「シーズ・ノット・ゼア」のヒットでも
知られる、ゾンビーズのこれはBBC放送用に録音されたもの。
最近のコリンとロッドによる再編ゾンビーズも結構良い。
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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、
通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を
独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」の
ナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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