Nick Lowe/Baby It's You(Acetate) 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Nick Lowe/Baby It's You(Acetate disc no number)
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ただ珍しいだけですね(笑)。
ニック・ロウとエルビス・コステロのデュエット・ナンバーのアセテート盤。
市販盤との違いは見つけられず。
ちなみにアセテート盤とは、レコード生産前に音等をチェックする為に作られるディスク。
いや、これ売りに出したやつ、誰だよw
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Nick Lowe/Bowi 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Nick Lowe/Bowi (Stiff COU/B/LAST 1)
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1977年にリリースされたEPの、これはベルギー盤のイエローワックス。
カバー1曲を含む4曲全て、ニックのポップ・センスが溢れる好盤。
David Bowieのアルバム「LOW」への返答として、このEPに付けられたタイトルが「BOWI」。
ベタ過ぎて逆に当時はそのタイトルの理由が全然判らなかった(笑)。
ちなみに、ともにスペル最後の「e」が抜けているのがミソ、って、
いやいやいや、そんなこだわり要らないから(苦笑)。

収録CD

Nick Lowe/ Heart Of The City 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Nick Lowe /Heart Of The City(Stiff SRS 510.054)
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英Stiffの1枚目シングルのB面をA面に持ってきて、デフ・ジャケットが付いたオランダ盤。
(※Discogsでは蘭盤との事だが、盤面の文字見ると独盤かと思う。現在確認中。)
曲調に合わせた様なパンクっぽいジャケットがカッコ良くて買ったもの。
つか、ジャケット端っこに「PUNK」って書かれていた。

収録CD

Nick Lowe/Keep It Out Of Sight 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Nick Lowe/Keep It Out Of Sight(Dynamite Dyr45007)
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当初はソロシングル第2弾としてスティッフからリリース予定が、
どういう経過なのかオランダのDYNAMITEから1976年にリリースされた。
A面はDr.フィールグッドのカバー曲。
オリジナルよりも、かなりダウナーなアレンジ。
A面B面ともオリジナルアルバム未収録。
なおレーベル面の印刷バリエーション(色違いなど)は複数確認されている。

収録CD

Neu!/Hallogallo 今日のシングル盤 

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Neu!/Hallogallo(movie play P-192)
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元クラフトワークの2人、クラウス・ディンガーとミカエル・ローターが
意気投合し結成したのがハンマー・ビートでもお馴染みの「NEU!」。

このシングルはスペインのプロモ盤。
ジャケットの色使いがオリジナルと大きく異なっているので
ものすごく違和感ありあり(笑)だが、慣れるとこれも味わいが深い。
曲が長いのでA面とB面に分かれて収録されている。

収録CD

Neu!/Super 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Neu!/Super(BRAIN metronome 503)
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元クラフトワークの2人、クラウス・ディンガーとミカエル・ローターが
意気投合し結成したハンマー・ビートでもお馴染みの「NEU!」の、
恐らく本国でリリースされた唯一のシングル盤。

後の2人の根深い確執を思うと、何故「意気投合」したのかがまず大きな謎。
彼らを良く知る知人曰く「若気の至り」との評だが、
結構当たってるのかもしれない(苦笑)。

「Super」は2ndアルバム収録のものとは別テイクなのだが、
ほとんど違わないw
まぁ、早すぎたパンクですかねー。

別テイク収録CD


Nick Drake/Magic 今日のシングル盤

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Nick Drake/Magic(Island IS854)
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2004年にリリースされたレアトラック集「Made To Love Magic」からのシングルカット。
「Magic」は元々1stアルバム用にレコーディングされたもので、
それに後からオーケストラ等を重ねたもの。
まぁこの手法はマーク・ボランの死後の一連のリリースを思い出すが、
ドレイクのものは、アウトテイクでもボツ曲でも後から加工されても
どれも捨て曲が無いように思われる。
自分が持ってるのはアルバム、シングルのプロモ用シート(LP大)付き。

収録CD

今日のシングル盤 Moby Grape/Rounder

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Moby Grape/Rounder(sundazed KS7-07)
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サンフランシスコのサイケデリック・バンド、モビー・グレープの、
レコード・ストア・デイのアイテムとしてリリースされたシングル盤。
2010年にリリースされた、未発表ライブを集めたアルバム「MOBY GRAPE LIVE」からの
シングルカットで、B面はアルバム未収録曲。
「GRAPE」に引っ掛けたパープル・カラー・レコード。
ガレージ・パンクっぽいナンバー。
彼らの音楽は最初聞いたとき(1990年代なので思いっきり遅いほうだが)気に入らなくて
自分にとっては長い間馴染まなかった事は白状しておこう。
この流れはデッドと同じ(苦笑)。

「Rounder」収録CD

今日のシングル盤 Mick Karn/Sensitive

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Mick Karn/Sensitive(Virgin VS508)1982年リリース
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1982年のJAPAN活動休止中に製作された、故ミック・カーンの初ソロ作品。
基本的には、まだJAPANの延長線上から抜け出せていない音だけど、
異様にベースが前面に出てるMIX。
でも、「こうしたかった」気持ちは良く判る(苦笑)。
ジャケ写がホラー映画の様なのは、ミックの眉が無いせいなのでご愛嬌。

収録CD

今日のシングル盤 Moe Tucker/I'm sticking with You

「今日のシングル盤」

手持ちのアナログ・シングルを少しづつ公開。

Moe Tucker/I'm sticking with You(Varulven 805-111)1980年リリース
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ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの歌姫(ニコじゃないよ)、
モーリン・タッカーが1980年にマイナー・レーベルからリリースしたシングル。
ちなみにLADY CAROLYNなるシンガーとのカップリング。
曲はヴェルヴェッツ時代の、モーリンのキラー・チューン(笑)。
当時のライブ音源を聴くと必ずこの曲で手拍子が起こるほど。
但し、曲調はほのぼのしているので、年の為。

しかし、録音参加メンバーが豪華。
ヴェルヴェッツ時代の盟友、ウィリー・アレキサンダーとウォルター・パワーズ、
そしてジョナサン・リッチマン。
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「え?ウォルター・パワーズって誰?ヴェルヴェッツに居たの?」
などと無粋な事を問う方はお帰り下さい(笑)。
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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」のナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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