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4/26 on air list 「captain beefheart pt.6」

zappa,beefheart,mothers/debra kadabra
zappa,beefheart,mothers/200 years old
album-bongo fury



captain beefheart & the magic band/the floppy boot stomp
captain beefheart & the magic band/tropical hot dog night
captain beefheart & the magic band/you know you're a man
captain beefheart & the magic band/when i see mummy i fel like a mummy
captain beefheart & the magic band/candle mambo
album-Shiny Beast(1978)

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11/30 on air list 「velvet underground 特集 pt.10」

john cale & terry riley/church of anthrax
album-church of anthrax(1970)



angus muclise/chumlum
album-the cloud doctrine(2002 rec.1963)


lou reed/paranoia key of E
album-ecstacy(2000)



maureen tucker/hey mersh!
album-life in exile after abdication(1989)



doug yule/beginning to get it
album-live in seattle(2002)


Willie Alexander and the Boom Boom Band/radio heart
album-Willie Alexander and the Boom Boom Band(1978)


nico/no one is there
album-the marble index(1968)



9/7 on air list 「velvet underground 特集 pt.1」

長い間の懸念事項であった「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」特集を
今回からスタート。
その音楽性とかは、もはや語り尽くされた感も有るので、
自分がこのバンドに惹かれていった経緯や個人の感想を主に語りながら
その音楽を紹介していこうと思う。

velvet underground & nico/all tomorrow's parties(single version)
velvet underground & nico/femme fatale(mono)
velvet underground & nico/i'm waiting for the man(mono)
velvet underground & nico/sunday morning(mono)
velvet underground & nico/heroin(mono)
velvet underground & nico/i'll be your mirror(mono)


今でこそロックの定番となっているこの1stだが、自分が聴き始めた頃は
まだまだ好事家の音楽の様相が強かった様に思う。
このバナナ・アルバムとの出会いは最悪だった(笑)。
元々はJAPANの3rdアルバム「quiet life」が好きで、
その中にヴェルヴェッツの「オール・トゥモローズ・パーティーズ」の
カヴァーが収録されていた。元の曲はどんななのだろうと心に留めて
そして1stが再発(勿論、当時はLP)された1982年頃、早速購入してみた。
音質が悪い、って言うよりもう音が割れているし、演奏下手だし、
ルーはメロディー歌えてないし、バナナ剥がしちゃったし、
で、速攻売り払う(笑)。
ホント、何も理解すら出来なかった訳です。まだ10代のオレ。
このアルバムに再び出会うまでは、あと5年の月日が必要になるんだが。

このアルバムは年月を経て色んな情報が分かるにつれ、
どんどんフェイヴァリットになっていく。
サンデー・モーニングは、当初収録予定じゃなかったとか、
セプター・スタジオで録音された別テイクが有るとか、
モノ・ミックスとステレオ・ミックスの聞こえの違いとか、
最近ではSACDの聴感の違いとか。

でも実はヴェルヴェッツのアルバムの中で、好きな順位は
3番目だったりする(笑)

最初、バナナ・シールの下はてっきり「チンポ」て思ったw

8/3 on air list 「夏の曲・他」

前半は、8/11長岡での矢野顕子、8/18十日町での友部正人&ふちがみとふなと、
と興味深いLIVEが有るのでそれに関連した曲を。


矢野顕子/電話線
album-ひとつだけ-the very best of 矢野顕子(1996)

ライブでも定番の名曲。過去の恋愛の名曲は何かしらストーカーな意味合いを
含んだモノが多いが、これも近いかも。究極の愛が相手との同一化で
あることを思えばそれも解る気がする。


友部正人/一本道(live 1972)
album-v.a./history of japanese folk II(1989)
これも代表曲であり、昔の東京の1風景を絵画の様に切り取って見せる名曲。
昔は友部さんのちょっと舌足らずな歌い方が実は苦手だったがいつしか
フェイヴァリットなアーティストの一人。
三条市でのライブはよく見に行っていた。歩いて行ける距離の場所で
好きなアーティストの演奏を聞ける幸せが昔あった。


ふちがみとふなと/お店やさん
album-ハッピー・セット
無理に作って笑わせようとは決してしてはいないのだが、
自然に笑がこぼれてしまう。
嫌味のないコミカルさと歌の深さが同居する。


後半は、この猛暑に合わせて、夏に関する曲を幾つか。

pink floyd/summer '68
album-atom heart mother(1970)

大作「原子心母」の影に隠れてはいるが、これとか「if」とか、フォークサイケ的なナンバーも
結構好きだったりする。


ザ・ルースターズ/c.m.c
12'-c.m.c(1984)

海辺のリゾート地が突然爆撃機に襲われ、爆弾が降り注ぎ阿鼻叫喚となる様「だけ」を
スピード感のあるロックン・ロールに乗せて歌われる異様な曲。
ホント、その爆撃風景だけが歌われ、感情などの描写は一切破棄されている。


t-rex/summertime blues
7'-ride a white swan side B
オリジナルのエディ・コクランのヴァージョンに近い。
ティラノザウルス時代のアコースティック・コンビの名残もある。


ヒカシュー/炎天下(1978 demo)
album-1978(1996)

レコードデビュー前のデモ曲。ヒカシューのもつ畸形な感覚は、デビュー前の方が強烈に濃い。
1980年代に渋谷屋根裏でライヴを見た時、レコードよりもその感覚が強く感じた。

7/20 on air list 「can/the lost tapes」

ジャーマン・ロックの雄、カン。

発掘ライブ音源以外は、今まで殆ど未発表レコーディングの類が
出てこなかった彼らだが(unlimited editionとdelay 1968くらいなものか?)、
昨年末に未発表音源のBOXセットのインフォが遂にMUTEから出た。
倉庫から発見された30時間分のテープ。それを編集したものが、
今回の「lost tapes」。
正直、諸手を挙げて歓迎する類のモノでは無いと思う。
オリジナル・アルバムに収録される曲のプロト・タイプや、
曲としては未完なもの、曲の完成度が今ひとつなもの、などなど。
所詮は没テイク。しかし、本編に至るまでのプレパレイションな部分や
試行錯誤している部分、ライブ・テイクのスタジオ・テイクとの違い。
熱心なファンには、そこに至る過程を想像出来る意味に於いても
貴重な作品とも言える。
しかし、これからCANを聞こうとする人には絶対お薦めしない1作。

でもなー、これっぽっちじゃ足りないってば、イルミン、ホルガー、ヤキってば。
あと27時間分も宜しく(笑)


can/millionensiel
can/waiting for the streetcar
can/the agreement
can/dead pigeon suite
can/midnight sky
can/e.f.s. 108

album-the lost tapes(2012 rec.1968-1977)

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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、
通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を
独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」の
ナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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