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music freak out

music freak out(通称「MFO」)

1998年10月
新潟県県央地区の燕三条FM「ラヂオは~と」にて、
前身番組「ロック名曲座」オンエアー開始。
1999年4月より番組名を「music freak out」と改める。

表舞台には出て来難いが、素晴らしい個性を持った
音楽の数々は確かに全世界に存在する。
そんな曲の数々を、ロックを中心に独自の選曲で
お届けする、1時間の音楽プログラム。
ヒットチャートは完全無視でオンエアー。

2013年9月27日、15年間に渡る放送を終了。
http://www.heart768.com/

以前のブログは下記のページです。アーカイブとして御覧下さい。
http://star.ap.teacup.com/758mfo/
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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

「Anderw Chalk/Paradise Lost」 2021年の入手モノ

Anderw Chalk/Paradise Lost(Faraway Press FP036)(LP)(新品)
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アンビエント・ドローンの大家Anderw Chalkと言えば、
自分にとってはNew BlockadersやOrganum(David Jackman)と並んで、
「とりあえず見つけたら買っておけ」なアーティストの1人。
今作もネットショップからのメルマガで見つけたので、当然買った次第。

元々は2019年にカセット・テープでリリースされていたもので、
それのLP再発になる。
まぁチョークは内容は大体どれも似たり寄ったりなんだけど
今作は珍しくシンセサイザーがメインの演奏との事で、
ちょっと心して聴いた訳なのだが、
え?何コレ?タンジェリン・ドリーム?(笑)

シンセの響きが穏やかで郷愁をさそうような内容なんだけど、
うん、これはこれで良い(笑)
ダウンロード・コードが付属してたので、CDに焼いてそっちばかり聞いてる。
何だかんだいって、いちいちタンテに乗っけるのはやっぱり手間だからねぇ(苦笑)。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

「Alexander Spence/ANDOARAGAIN」 2021年の入手モノ

Alexander Spence/ANDOARAGAIN(MODERN HARMONIC MH-8086)(3LP)(未開封中古)
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サイケデリック、アシッド・フォークの名盤であるAlexander 'Skip' Spenceの「OAR」。
昔、モダーンミュージックで薦められて、DEMONからの再発LPを買ったのが最初。
当時はまだモビー・グレイプも聞いて無かったのだが、
一聴して「現世で鳴ってる音で無い」と感じてすっかりやられてしまい、今に至る。

この「OAR」だが、再発される度にボーナス・トラックが増えていったが、
2018年に最終形態とばかりに未発表曲を大量にぶち込んで
CD3枚組の「ANDOARAGAIN」としてリリースされた。
恐らくこれ以上の未発曲は無いんじゃないかなぁーと思う。

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※ジャケ内側の写真。スペンスの目が完全に「飛んで」いる...。

今回購入したのが、この「ANDOARAGAIN」のアナログ盤。
2019年のレコード・ストア・デイのアイテムとしてリリースされたもので、
CD版からオリジナルLP収録曲を丸々抜いてある。

アルバム「OAR」のファンとしては入手したかった一作ではあったが、
日本市場からは早々に消えてしまった。
海外のサイトではまだ売っているところがあったが、
送料がべらぼうに高かったりで諦めていたが、先日ディスクユニオンのサイトに
この未開封中古が出品されているのを発見し、即ポチッった次第。
タンテ乗せるの面倒なので、多分CD版の方を良く聞くんだろうけど。
普通はCD版だけで十分だし、どっちも買うのはどうかしていると思う(自虐)。

CDヴァージョンはこれ
   ↓

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「Beverly Glenn-Copeland/Keyboard Fantasies」 2021年の入手モノ

Beverly Glenn-Copeland/Keyboard Fantasies(Transgressive TRANS460CD)(CD)(新品)
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カナダのシンガー、ビバリー・グレン・コープランドは、
新潟市のレコード・ショップ「She Ye Ye」の店主である増子さんの尽力によって
世界中で再評価されたといっても過言ではない。

増子さんが1986年にリリースされたコープランドのカセット・アルバム「Keyboard Fantasies」に魅せられ、
コープランド氏本人を探しコンタクトを取り、
氏が所有していたオリジナル・カセットのデッドストックを全部引き取り、
店に訪れる客に勧めて完売させてしまった。
そこから新潟発世界行きの流れでコープランドの再評価が高まり、
アルバムの再発ばかりか、アーティスト本人のシーン復帰に繋がった。
そして、2019年3月15日に新潟市内の喫茶店「器」にて
シークレット・フリー・ライブが行われる事になり海外のTV局も取材に訪れたのだった。

その「Keyboard Fantasies」だが以前再発のLPを入手していたので今回はCDを入手した。
タイトルからも想像できるようにシンセを使用した、
のどかな雰囲気をもつニューエイジ、メロウ、エレクトロポップなサウンドに
コープランドの優しい歌がのる。
穏やかな木漏れ日の下、何時までも聞いていたい感覚に包まれる。

実はShe Ye Yeさんでこのオリジナル・カセットを入手し損ねたという失態を犯している。
有る時に買っておく、は鉄則だというのに、今でも後悔の念に駆られる。


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「Pink Fairies/Never Never Land」 2021年の入手モノ

Pink Fairies/Never Never Land(Floating World FLOATLP6412)(LP)(新品)
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ピンク・フェアリーズの1stの再発アナログを購入。
ここではサイケデリック、プロト・パンクの名盤云々などは今更語らない。

再発のLPやCDなどはとっくに持っている。
何故これを買ったか?
理由はこれに尽きる。
そう、「ピンク・ビニール」
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それ以外にこの盤の存在理由は無いと言ってもいいだろう。
記憶に間違いが無ければ、ピンク盤でのリリースははオリジナル盤以来。
レッド盤は何度かリリースされたが、やっぱりピンク・フェアリーズにはピンク盤が似合う。

500枚限定だが、恐らく其の内の450枚は同じ理由で買われたと断言できる。



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プロフィール

music freak out

Author:music freak out
新潟県の燕三条FM「ラジオは~と」にて、
通常のFMではまず流れないであろう音楽の数々を
独自の選曲で15年間オンエアーされていた異色音楽番組「music freak out」の
ナビゲーターだった「ナゴヤ」のエッセイなど。

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